新着情報・一覧

パンツァー2026年8月号 6月26日発売です。

パンツァー2026年8月号 6月26日発売です。
特集「北欧の異形戦車Sタンク」です。「未来戦車キター!」昭和世代が心ときめかせたのがSタンクでした。1960年代に主砲を車体に完全固定して、照準の微調整も駆動系で制御するという発想は斜め上に突き抜けているように見えました。こんな異形がスウェーデンで生まれたのも必然でした。魅力あふれる実車のカラー写真、解説、プラモから見えてくる特徴など、多次元的に紹介します。カラーでは多くの新装備が登場した総火演、ポーランドの演習など。現代イラン戦車の後編、モノクロの記録 天然色の記憶 LⅩ、ノアとプルーの小さいPANZER 巡り、エイブラムス開発史、ソ連・ロシア装甲車史、第二次大戦戦車戦記も連載中です。

ウォーマシンレポートNo.161 ドイツ装甲車(5) 6月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.161 ドイツ装甲車(5) 6月16日発売です。
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。 5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。

パンツァー2026年7月号 5月27日発売です。

パンツァー2026年7月号 5月27日発売です。
特集「現代によみがえるⅢ号突撃砲の系譜」です。第2次大戦以降突撃砲の直系は途絶えたように見えましたが、21世紀の戦車の戦い方はドローンと精密誘導対戦車火器によって、伝統的な機甲突破は不可能となり、歩兵を支援する突撃砲に先祖還りしているようにも見えます。「機械力による歩兵の直接火力支援」という基本をドイツ軍のⅢ号突撃砲から読み解きます。特別読切コミックとして小林源文先生の「神々の黄昏」を掲載します。また今注目されながら実は知られていないイランの戦車戦力を紹介します。

ウォーマシンレポートNo.160 ドイツ装甲車(4) 5月18日発売です。

ウォーマシンレポートNo.160 ドイツ装甲車(4) 5月18日発売です。
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ第4弾です。 8輪のSd.kfz.231(8Rad)の続きと重装甲無線車Sd.kfz.263、火力支援車Sd.kfz.233 が登場です。Sd.kfz.263はソフトスキン装輪車とは比較にならない防護性と不整地機動性、大きな車体で快適性も兼ね備えて使い勝手が良かったようで、大型無線機を積んで装甲指揮所として将官クラスにも使用されました。Sd.kfz.233は7.5㎝短砲身を流用した偵察部隊用の対戦車火器でした。10t未満の偵察装甲車には過積載で、オープントップ構造の異形となりました。100両程度しか生産されていないレア車です。