新着情報・一覧

パンツァー別冊「61式戦車」は3月2日発売です。

パンツァー別冊「61式戦車」は3月2日発売です。
「試製中特車」という現代では訳の分からない名称から始まった戦後日本初の主力戦車61式戦車を多数の写真と図版で解説します。直接開発に関わった自衛隊の技術幹部、実際に搭乗して任務に就いた機甲科隊員の証言も掲載し、61 式戦車を多面的に知ることができる一冊です。今では見られない細部を紹介するウォッチングガイドやクローズアップギャラリーは貴重な資料となるはずです。

パンツァー2026年4月号は2月27日発売です。

パンツァー2026年4月号は2月27日発売です。
特集は「5年目を迎えたロシア・ウクライナ戦争」です。2022年2月24日に始まったロシアの「特別軍事作戦」はついに5年目に突入し、第2次大戦の「独ソ戦」より長期化してしまいました。この戦役では様々な兵器が投入されましたが、今回はハード面に焦点を当て、評価を上げた兵器、下げた兵器の成績表を概観していきます。

ウォーマシンレポートNo.157 ドイツ装甲車(1) 2月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.157 ドイツ装甲車(1) 2月16日発売です。
第2次大戦中のドイツ装甲車はユニークな形状で構造も凝ったものがありました。シリーズ第1弾では、ヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下、軍備が制限される中で、開発された4輪装甲車を紹介します。1930年代戦車の開発・製造は禁止されていましたが、警察用装甲車として開発が始まります。乗用車に無理やり装甲と武装を施すという垢ぬけない形でしたが、これがドイツ産業界と軍に装甲車の経験を積ませる最初のステップとなったのです。

パンツァー2026年3月号は1月27日発売です。

パンツァー2026年3月号は1月27日発売です。
特集は「T-72のすべて(中編)」です。2025年12月号特集「T-72のすべて(前編)」の続編になります。T-72はソ連/ロシア戦車の息の長いシリーズで、改めて辿るとその系譜の広がりに驚かされます。コンセプトはソ連軍のドクトリンや当時の政治的な影響も受けて変化しています。本号ではT-72AからT-72/B1までを紹介します。第2特集は60式自走無反動砲(前編)です。敗戦後自前の戦車を持ちたいという悲願の習作とも言える戦後国産初の装軌装甲車の開発記です。併せて「嗚呼、我が青春の61 式戦車(後編)」も掲載。昭和時代の機甲科を振り返ります。