商品紹介

パンツァー

  • PANZER2022年2月号 定価(税込)
    2,299円

    新年号という事で「ぺり子ちゃんカレンダー2022」を付録しました。特別定価となっておりますが、よろしくお願いいたします。
    特集は戦後の異形戦車です。後世の目で見れば「異形」でしたが、当時はそれなりの合理性で説得力があるものでした。戦後真面目に登場した「異形なるもの」を検証します。第2特集ではトルコ兵器兵器産業の展望のカタログ編。カラーでは「SPRING STORM2021」「増強第72戦車連隊錬成訓練」「自衛隊の種子島離島奪還訓練」などを掲載。フィンランド戦争写真集第8回。モノクロの記録も連載中です。

  • PANZER2022年3月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は装輪自走砲の今です。1980年代後半世界の野砲の数は12万5000門以上、内牽引式が約9万8000門、自走式が約2万7000門とされています。それが21世紀に入ると総数は約9万6000門まで減少しましたが、自走式は約2万9000門とむしろ増加傾向を見せています。なぜ牽引式よりコストの高い自走砲が増えたのでしょうか。その答えの一つが装輪自走砲の増加です。第2特集では世界のホットスポットという事で中国とロシアを取り上げ、情勢を整理します。カラーではラトビアのSUMMER SHIELD21、第10即応機動連隊総合戦闘射撃訓練、ロシア西部軍管区とベラルーシの共同訓練を取り上げます。口絵はイタリア軍写真集。レオパルド2開発史なども連載中です。

  • PANZER2022年1月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は30年目のルクレールの真実です。ベトロニクス(車輌電子工学)を実装することを前提にして開発された戦車としてM1やレオパルド2よりも新しい第3.5世代とも呼ばれます。登場から30年、企画段階では「戦車ですらなかった」状態から姿を形成していくまでの試行錯誤とユニークなコンセプトを改めて紹介します。第2特集では最近注目されているトルコ兵器産業。カラーでは「DEFENDER EUROPE21」「陸自第25戦闘団総合射撃訓練」ロシアの「アルミア2021」などを掲載。イタリア軍写真集と連載中のモノクロの記憶、天然色の記憶Ⅲもあります。

  • PANZER1年定期購読 定価(税込)
    20,999円

    最新号から一年間お届けします。
    ※消費税改定に伴って、システム上税込み価格に端数1円が出ております。
    大変申し訳ありませんが、ご了承お願いいたします。

  • PANZER2021年12月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は現代戦車の基礎知識ソ連・ロシア編です。
    ソ連・ロシア戦車と言えば「人命を軽視した設計」「質より量で押し切る」と思い込んでいませんか。1990年代のあいまいな情報の多くが今では否定されています。西側と異なるアプローチの合理性に基づいた現代ロシア戦車の基礎的特徴を紹介します。カラーでは第3普通科連隊MCV入魂式、カナダのMAPLE RESOLVE2021などを掲載。フィンランド戦争写真集は第7回目、モノクロの記録 天然色の記憶、レオパルド2開発史など連載中です。

  • PANZER2021年11月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は世界戦車分布図です。いわば世界の戦車の「現況調査」ですが、前回調査は2015年1月号でした。今月号では2020年初頭時点での世界の主力戦車(MBT)の現況と前回調査からの変化、世界的なトレンドを追います。カラーページではラトビアで行われたIRON SPER演習、陸自北部方面隊令和3年度訓練機械化部隊戦闘訓練などを紹介します。第2特集では陸自の配備されたV-22オスプレイの使い方を検証します。レアなイタリア海軍写真集、レオパルド2開発史も連載中です。

  • PANZER2021年10月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は韓流AFVの意外な実力です。韓国製品はじわじわと国際市場に受け入れられています。日韓関係はあまり良好とは言えませんが、感情と評価は厳密に一線を退いておいた方が良いようです。腰を落ち着けて韓流AFVの実力を紹介します。また前号に引き続いて世界中に拡散しているT-72もやります。カラーページは87式自走高射機関砲実射、ラトビアで行われた「CRYSTAL ARROW2021」演習のAct2です。さらに長期連載してきましたた「神は賽子を振らない」がいよいよ最終回。鳴り物入りでイギリスが採用したAJAX装甲車は欠陥車?を掲載します。

  • PANZER2021年9月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は世界に広がるT-72発展型です。世界で最も多く生産された第3世代戦車で世界中に拡散したシリーズでもあります。輸出用「モンキーモデル」は性能劣化版だった?という誤解もあります。各国で独自の発展を遂げるT-72を紹介します。
    カラーページではラトビアで行われた「CRYSTAL ARROW2021」演習、陸自第3戦闘団冬季訓練検閲を紹介します。軽装甲機動車の後継についても考えます。 新連載「モノクロの記憶 天然色の記憶」が始まります。イタリア軍写真集は貴重なイタリア海軍の主力艦です。

  • PANZER2021年8月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は習近平の中国人民解放軍です。アメリカに次ぐ世界第2位の経済力に裏付けられた総兵力218万人の軍隊は何を目指し、どこに向かうのでしょうか。第2特集では戦車発明国イギリスの100年目の課題山積の最新事情を紹介します。
    カラーページは陸自の第3戦闘団冬季訓練、富士総合火力演習、「コンバインドリゾルブⅩⅤ」演習等を紹介します。レオパルド2開発史も連載中です。

  • PANZER2021年7月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は起承転結で知る独ソ戦です。東西二大国が総力を結集した機甲戦ですが、時間とともに様々な様態を見せています。「起承転結」という視点で紹介します。
    カラーページは陸自第73戦車戦闘団の冬季錬成訓練。ラトビアでの「フューリアクス・アクス’20」。ゴビ砂漠の中国軍機甲部隊などを紹介します。イタリア軍写真集、レオパルド2開発史も連載中です。

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