バックナンバー
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- レオパルト2開発史 定価(税込)
- 3,600円
第3世代戦車の中でも最も多くのユーザー国を持つベストセラー戦車となったレオパルト2はドイツ軍事技術の結晶であり、国際的にも高い評価を得ています。その誕生までの詳しい経緯とコンセプト、本車を支えるコンポーネントと供給網に至るまで、レオパルト2開発にまつわるすべてを網羅した1冊です。月刊パンツァー2020年12月号から2022年11月号にかけて連載された「レオパルト2開発史」をまとめたものです。
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- PANZER2026年1月号 定価(税込)
- 2,398円
2026年新年号です。「ペリ子ちゃんカレンダー2026」が綴込み付録です。ふじたゆきひさ先生書き下ろしのペリ子ちゃん晴れ着。着物の柄にご注目下さい。特集は「最新中国人民解放軍」です。「台湾有事」が取りざたされていますが、9月3日北京の天安門広場で抗日戦争勝利80周年記念軍事パレードが開催されました。(中共政権が戦勝国を称することについては諸説あります)そこで演出された習近平主席が唱える「強軍思想」の「具体的成果」を分析、解説します。カラーでは令和7年度自衛隊統合演習、韓国のADEXレポートなど。本文では本格運用が始まった陸自が運用する輸送艦「にほんばれ」、里帰りを果たした九七式中戦車改を紹介します。
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- 重戦車ティーガーⅡ(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第2弾です。ディテールでは動力装置、走行装置を詳細なイラストと豊富な写真で解説します。珍しい指揮戦車型(Sd.Kfz267、Sd.Kfz268)も掲載。戦場スナップでは最初にティーガーⅡを受領した第316戦車中隊、ティーガーⅠで戦果を挙げていた第503重戦車大隊に配備されたティーガーⅡを紹介します。
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- TYPE74(上) 定価(税込)
- 4,800円
74式戦車と言えば、日本の機甲戦力を半世紀にわたって支えた陸上自衛隊のアイコンとも言える戦車です。2024年3月に任務を完遂し退役しました。月刊パンツァーが創刊された時期と74式戦車のデビュー時期は重なります。月刊パンツァー創刊号では生まれたばかりの74式戦車を早速特集し、試作車から初期量産車を紹介していました。当時の自衛隊や戦車を取り巻く環境が読み取れます。月刊パンツァーが半世紀かけて撮り溜めてきた74式戦車の貴重な画像もギャラリーで紹介します。また今も現役にある87式自走高射機関砲も取り上げています。
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- 重戦車ティーガーⅡ(1) 定価(税込)
- 2,550円
“最後のティーガー”の真実を解き明かします。ドイツの期待を担った重戦車「ティーガーⅡ」。生産数は少なく戦闘に参加したのもわずかでしたが、残した影響は大きなものがありました。(1)では開発と生産を解説し、ディテールをイラストと写真で紹介します。さらに実際に戦場で撮影された写真を掲載しています。
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- PANZER2025年12月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(前編)」です。T-72/90は「誤解」されやすい戦車でした。その誤解も最近では払拭されつつありますが、それがロシア・ウクライナ戦争だったとは皮肉でもあります。ロシアでもウクライナでも戦車戦力を支えたのはT-72シリーズでした。「時代遅れ」のようで「頼りになる」T-72を再々評価します。カラーでは陸自第2師団のi-TEC、UAE駐留フランス軍のWARM UP GULF25演習など。本文では九五式軽戦車改造ブルドーザー修理日記(後編)、短期連載中のアメリカ海兵隊の将来像、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りなど。
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- TYPE74(下) 定価(税込)
- 4,800円
昨年3月に全車退役した陸上自衛隊の74式戦車。半世紀にわたり日本の戦車戦力の中核となってきました。下巻では1980年代以降の74式戦車後期の姿を集め、実際の運用にあたった隊員や関係者の証言、当時の写真やディテールを紹介します。また幻となった74式改や、まだ現役にある派生型の78式回収車と91式戦車橋を掲載します。
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- PANZER2025年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。
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- ドイツ高射砲写真集 定価(税込)
- 2,550円
第二次世界大戦において対空だけでなく、対戦車、対トーチカなど多用途に使われたドイツの高射砲。様々な車両に載せられたバリエーションも豊富で、外見的にもユニークです。本号では車載8.8㎝砲を中心に、10.5㎝、12.8㎝などの戦場写真を紹介します。
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- イタリア軍写真集 定価(税込)
- 4,900円
第二次大戦ではイタリアはドイツと共に日本の同盟国でしたが、日本ではドイツよりも評判は芳しくありません。しかしイタリアも兵器を自国で開発生産する国力がありました。その兵器はドイツや日本の兵器とは違った個性がありました。本書ではイタリア陸海軍の兵器を開発期から戦場まで、未発表写真も含めて紹介していきます。























