商品紹介

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  • もっとわかるロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    3,600円

    2022年11月に刊行した「よく分かるロシア・ウクライナ戦争」の内容を、最新情勢に合わせて大幅に差し替えた最新版です。2022年2月24日に始まったロシア軍の「特別軍事作戦」は3日でキーウを占領、15日で作戦完了するはずの電撃戦を目指していました。2022年9月に守勢一方だったウクライナ軍はハルキウからイジュームに電撃的な機甲戦を仕掛けて攻勢に出ています。両者の「電撃戦」を検証します。
    いまさら聞けない疑問をまとめたQ&A。参加兵器カタログ、公開データによる5月10日までに両軍の損失兵器リストも掲載します。

  • PANZER2024年6月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「ロシア・ウクライナ戦争での西側戦車の評価」です。ウクライナ軍の2023年夏季攻勢は失敗し、当初は戦局打開の切り札になるかのように期待された西側供与の主力戦車も、今では散発的な損害状況がSNS から漏れてくる以外、当初の存在感を喪失しています。何が起こり、何が起ころうとしているのでしょうか。74式戦車が退役しましたが、もしウクライナに送られたら?。ドローンは戦場を変えたか。なども考察します。「ノアとプルーの小さいPANZER 巡り」の連載が始まります。

  • ティーガーⅠ写真集(6) 定価(税込)
    2,550円

    第二次大戦で戦場を席巻し、連合軍を恐れさせた伝説の鋼鉄獣、ドイツ軍ティーガーI戦車の写真集の終刊となる第6弾です。ミハエル・ヴィットマンなど有名な戦車エースが所属したSS重戦車部隊やグロスドイッチュラント戦車連隊の戦争末期のティーガーⅠを戦場写真とイラストを交えて紹介します。

  • 今わかるロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    3,200円

    在庫僅少
    現時点でわかるロシア・ウクライナ戦争の経緯と背景、参加兵器、戦術などあらゆる情報を1冊に凝縮しました。6月に発行した月刊パンツァー臨時増加「ウォーマシンレポートNo.115」に最新情報と関連記事を追加した増補改訂版です。なぜ「電撃戦」は上手くいかなかったのか。ロシア側から見た「ジャベリン」の性能と対策。両軍の主な登場兵器カタログと10月24日現在の損失兵器リストも添えました。

  • PANZER2024年5月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「見えてきた?第4世代戦車」です。いわゆる「次世代戦車」とはどんなものなのか。第4世代と称する戦車のコンセプトモデルはいくつか登場しています。2022年2月から始まったロシア・ウクライナ戦争は戦車のあり方を問い直す契機にもなってきました。改めて考えてみます。カラーではポーランドで実施されたGRIFFIN SHOCK23演習、陸自の第11旅団旅団検閲の模様などを紹介します。イタリア軍写真集、ルノー解体新書も連載中です。

  • ティーガーⅠ写真集(5) 定価(税込)
    2,550円

    第二次大戦で戦場を席巻し、連合軍を恐れさせた伝説の鋼鉄獣、ドイツ軍ティーガーI戦車の写真集の第5弾です。戦争末期に敗色濃くなる東部戦線から転出してノルマンディーで連合軍を迎え撃った第503重戦車大隊。また1944年に最後の重戦車大隊として編成された第510大隊のティーガーⅠを戦場写真とイラストを交えて紹介します。

  • 幻の東部戦線増補改訂版 定価(税込)
    3,300円

    月刊PANZERで28回に渡って連載された「幻の東部戦線」(著者:古峰文三)を1冊にまとめ2020年12月24日発行した物の増補改訂版です。東西冷戦下、新生ドイツ連邦軍はエルベ川で巨大なソ連軍通常兵力と対峙します。それは新たな「東部戦線」でした。付録としてワルシャワ条約機構軍の核攻撃想定(1979年)を折込で収録します。
    緊迫するウクライナ情勢ですが、ロシアがソ連だった時代にはNATOを凌駕する戦力を持って西側と向かい合っていました。東西の力関係が逆転する前のヨーロッパ東部地域の安全保障の歴史を見直すこともできます。

  • PANZER2024年4月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「74式戦車再考」です。1974年に制式化され、ちょうど50年目の2024年に自衛隊から退役することになる74式戦車。日本史上で最も長く配置に就き、敵と一度も交戦せず抑止力として任務を完遂しました。74式が日本の防衛に果たした役割を列国の「同期戦車」と比べながら再考します。カラーでは自衛隊他13か国が参加したタリスマンセイバー23、第72戦車連隊が驚異の完全優勝4連覇した北部方面戦車射撃競技会などを紹介します。イタリア軍写真集、ルノー解体新書も連載中です。

  • ティーガーⅠ写真集(4) 定価(税込)
    2,550円

    第二次大戦で戦場を席巻し、連合軍を恐れさせた伝説の鋼鉄獣、ドイツ軍ティーガーI戦車の写真集の第4弾です。連合軍が撮影した写真が増えてきて戦局をうかがわせます。1943年の冬~45年初頭を中心にティーガーⅠを配備した各重戦車大隊の東部戦線、またイタリア戦線シチリアでの貴重な戦場写真を集めました。イラストなどで細かなディティールも紹介しています。

  • 神は賽子を振らない 定価(税込)
    2,200円

    東日本大震災という未曾有の災害時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長という特別な経験をした第三二代陸上幕僚長・火箱芳文氏の防衛大学入学から退官までの半生を追いかけました。
    月刊PANZER2019年5月号より30回に渡り連載したものを増補改訂し単行本にまとめました。

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