
バックナンバー
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- レオパルト2開発史 定価(税込)
- 3,600円
第3世代戦車の中でも最も多くのユーザー国を持つベストセラー戦車となったレオパルト2はドイツ軍事技術の結晶であり、国際的にも高い評価を得ています。その誕生までの詳しい経緯とコンセプト、本車を支えるコンポーネントと供給網に至るまで、レオパルト2開発にまつわるすべてを網羅した1冊です。月刊パンツァー2020年12月号から2022年11月号にかけて連載された「レオパルト2開発史」をまとめたものです。
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- PANZER2025年9月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「創刊50周年 74式の時代」です。2025年8月でパンツァーは創刊50周年を迎えました。ありがとうございます。記念となる今月号の表紙は74式の試作車STB-4で、1975年8月1日のパンツァー創刊号を飾った写真です。パンツァーと74式戦車は世に出たのは同じ時期でした、つまり同期です。そこで50周年記念号では74式戦車の実際の運用に関わった方の証言から、公式ではない74式戦車の素顔を探ってみます。74式戦車の細部仕様に迫るウォッチングガイドも掲載。カラーでは令和7 年度AC-TESC 訓練など陸自多め。韓国軍兵器カタログも連載中です。今月はちょっと増ページしています。
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- Ⅳ号戦車インアクション(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する戦場写真集の第4弾です。
今号では主砲を48口径砲に換装して以後のG型後期生産車と車体前面と操縦席前面部に増加装甲を装着したH型の初期生産車を紹介します。 -
- TYPE74(上) 定価(税込)
- 4,800円
74式戦車と言えば、日本の機甲戦力を半世紀にわたって支えた陸上自衛隊のアイコンとも言える戦車です。2024年3月に任務を完遂し退役しました。月刊パンツァーが創刊された時期と74式戦車のデビュー時期は重なります。月刊パンツァー創刊号では生まれたばかりの74式戦車を早速特集し、試作車から初期量産車を紹介していました。当時の自衛隊や戦車を取り巻く環境が読み取れます。月刊パンツァーが半世紀かけて撮り溜めてきた74式戦車の貴重な画像もギャラリーで紹介します。また今も現役にある87式自走高射機関砲も取り上げています。
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- Ⅳ号戦車インアクション(3) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する写真集の第3弾です。
第2次大戦を通して改修と改造を重ね、長く第一線で戦い続けたドイツ軍の主力戦車――Ⅳ号戦車。今号はその中でも重要な転換点となった“G型”を特集します。
進化の中継点にして“バランス型”の傑作――Ⅳ号戦車G型
F2型で採用された長砲身7.5cm砲を引き継ぎながら、前面装甲は最大80mmへと強化。中戦車ながらも敵戦車と正面から撃ち合えるタフな性能を獲得しました。 -
- PANZER2025年8月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「ドイツ8.8㎝高射砲」です。8月号だから88という訳ではありません。日本では連合軍式の「88mm」と呼ばれるのが一般的ですが、ドイツ軍では火砲をセンチメートル単位で呼んでいました。多くの戦場で名を馳せた“88”は、なぜこれほど語り継がれるのか?その技術的背景、戦場での実績、評価を多角的に分析します。カラーでは初公開もある陸自新装備、フランス・エストニアのPIKNE24などを紹介。韓国軍兵器カタログが集中連載中。ヒャッハーにもわかる偵察講座、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りのコミック記事2本立てです。
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- 3年目のロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
- 4,200円
ロシアの本格侵攻3年目を迎えて変化する戦術、新たに戦場に加わった兵器、そして2023年夏のウクライナによる反攻の行く末など、最新情報を大幅に加えたロシア・ウクライナ戦争を広く深く知るための一冊です。
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- Ⅳ号戦車インアクション(2) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦を通して、改修と改造を繰り返して戦ったドイツ軍のⅣ号戦車。豊富なバリエーションの戦場写真を紹介する第2弾です。実際に活動している写真や特徴的な車体イラストと解説も掲載します。24両しか製造されなかった珍しいⅣ号架橋戦車の写真も収録しています。
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- PANZER2025年7月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「ドローンVS戦車」です。ロシア・ウクライナで脚光を浴びたのが小型無人航空機、いわゆるドローンです。SNSと組合せることで戦場が可視化、公衆化され、戦車は一方的なやられ役のように見えます。対戦車ミサイルや対戦車ヘリコプターが登場した時のように戦車不要論も再燃していますが、現時点でのドローンと戦車の戦い方を考えます。新兵器として紹介したばかりなのに終了したM10ブッカーを速報します。カラーではスペイン軍。韓国兵器カタログ、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。
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- PANZER2025年6月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「10式/90式戦車の近代化改修」です。90式戦車は配備から35年、10式は15年が経過しました。その間に戦車をめぐる環境は目まぐるしく変化しています。各国の戦車は改修を繰り返しています。防衛省でも「10式戦車の能力向上」に取り組もうとしています。10式と90式の改修案を考えます。表紙の90式は合成写真です。カラーでは第3即応連隊冬季野営訓練、オーストラリアで開催されたAVALONエアショー25、韓国軍兵器カタログの短期集中連載が始まります。ノアとプルーの小さいPANZER巡り、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。