商品紹介

バックナンバー

  • 神は賽子を振らない 定価(税込)
    2,200円

    東日本大震災という未曾有の災害時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長という特別な経験をした第三二代陸上幕僚長・火箱芳文氏の防衛大学入学から退官までの半生を追いかけました。
    月刊PANZER2019年5月号より30回に渡り連載したものを増補改訂し単行本にまとめました。

  • PANZER2022年8月号 定価(税込)
    1,900円

    特集はロシア・ウクライナ戦争でゆらぐ戦車の立場です。
    この侵攻で何が起っているのか。SNS時代の戦争らしく様々な情報が飛びかっていますが、今号ではこの戦争で出て来た戦術的な議論を紹介します。奇妙な制空権、ドローン万能論、砲兵「蘇る戦場の女神」、ジャベリン「聖なる投げ槍」に貫かれるT-72?等々
    またロシア軍から見たジャベリンの分析と対抗策をロシア軍内部誌に掲載された「特別軍事作戦」開始前と開始後に書かれた2本の論文で紹介します。ジャベリン対抗策の具体例は興味を引かれます。

  • ドイツ軍対戦車兵器 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦において、強力な戦車部隊を創り上げたドイツは、その対抗兵器についても熱心に開発し、他国に類を見ないほど数多くの対戦車兵器を実用化しています。本書では小火器から大砲まで、第2次大戦でドイツ軍がしようした主要対戦車兵器を、一部搭載車輌を含めて紹介します。

  • 艦艇大百科(上) 定価(税込)
    2,800円

    20世紀初めから最近の2020年まで建造された有名戦艦からマイナー潜水艦まで世界各国の軍艦589種を収録しています。誰でも知っている艦から聞いたことも無い艦など、国別に集めました。手軽な資料として個性的な艦たちを楽しんで見てください。

  • PANZER2022年7月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「挫折した電撃戦 ロシア・ウクライナ戦争の行方」です。2月24日に始まったロシア・ウクライナ戦争は長期戦となりそうで、停戦の見込みが立ちません。2014年から始まった前史から見直し、ロシア軍が企図した21世紀版「全縦深同時打撃作戦」の経緯を追います。また今回の「特別軍事作戦」で明らかになった考えられていたとは違う新世紀の戦争の姿を紹介します。ロシア・ウクライナ戦争参加兵器カタログも付随しています。
    イタリア軍写真集、第2次大戦戦車戦記も連載中です。

  • ロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    2,550円

    2022年2月24日の早暁に開始されたロシアのウクライナ軍事侵攻は想定外の連続です。21世紀に主権国家の正規軍が隣国の主権国家に軍事侵攻したのは想定外でしたし、3方面(東部ウクライナ、キエフ北方、南部クリミア)から発起したロシア軍(およびドネツク、ルガンスク両「人民共和国」軍)はいわゆる「電撃戦」で早期決着が着くのではと予想されていましたが、3か月が経過して膠着するのも想定外でした。SNS上のオープンソースで戦闘の様子が拡散するのも21世紀らしいです。
    本別冊では多くの画像を交えながらウクライナ紛争のルーツ、経緯、現状、今後の見通しを俯瞰し、投入された兵器カタログやオープンソースで明らかになっている損失兵器表もまとめました。

  • 第一次世界大戦/太平洋戦争(電子版) 定価(税込)
    800円

    本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
    ※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
    第一次大戦のダイジェストおよびその間に使われた主な兵器を紹介。さらに太平洋戦争の戦況とその論評等、20世紀の大戦争の実態を分析。(1995年8月号・1999年11月号に掲載)

  • 世界のAFV2021-2022 定価(税込)
    3,800円

    PANZER誌恒例、AFV(装甲戦闘車輌)年鑑の最新2021年版です。今年度版では車輌の分類を見直すともに新たに「戦闘工兵車」の項目を追加し内容を充実させました。世界各国で使用されている戦車、自走砲、装甲車輌等を300種以上を収録しています。

  • PANZER2022年6月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「台湾侵攻の本気度」です。ロシア軍がウクライナに軍事侵攻したことは21世紀の世界史を激変させました。この戦争はアジアの軍事情勢にも無視できない影響を与えています。ロシアがウクライナ東部を「解放」するという同じ占領ロジックで、中国人民解放軍が台湾を「解放する」可能性です。ウクライナ情勢に連動するかもしれない台湾有事を想定し予測を試みます。
    第2特集はロシア・ウクライナ戦争の続報とドイツ陸軍に配備が始まったレオパルド2A7Vの最新レポートです。

  • パンター戦車(3) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦中のドイツが本格的な主力中戦車として開発したパンター戦車(V号戦車)特集の第3弾です。パンター戦車の最終で最多生産型で、防御力を強化した完成形とも言えるG型の写真、細部イラストを駆使して紹介します。また前号に引き続きパンターの構造(下)と未完の発展型となったF型やパンターⅡも収録しています。
    悪化する戦局を反映するように撃破されたり、捕獲されたりした写真が多くなります。「敗者に映像はない」とはよく言ったものだと思います。

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