商品紹介

ウォーマシンリポート・シリーズ

  • ドイツ軍対戦車兵器 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦において、強力な戦車部隊を創り上げたドイツは、その対抗兵器についても熱心に開発し、他国に類を見ないほど数多くの対戦車兵器を実用化しています。本書では小火器から大砲まで、第2次大戦でドイツ軍がしようした主要対戦車兵器を、一部搭載車輌を含めて紹介します。

  • ロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    2,550円

    2022年2月24日の早暁に開始されたロシアのウクライナ軍事侵攻は想定外の連続です。21世紀に主権国家の正規軍が隣国の主権国家に軍事侵攻したのは想定外でしたし、3方面(東部ウクライナ、キエフ北方、南部クリミア)から発起したロシア軍(およびドネツク、ルガンスク両「人民共和国」軍)はいわゆる「電撃戦」で早期決着が着くのではと予想されていましたが、3か月が経過して膠着するのも想定外でした。SNS上のオープンソースで戦闘の様子が拡散するのも21世紀らしいです。
    本別冊では多くの画像を交えながらウクライナ紛争のルーツ、経緯、現状、今後の見通しを俯瞰し、投入された兵器カタログやオープンソースで明らかになっている損失兵器表もまとめました。

  • パンター戦車(3) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦中のドイツが本格的な主力中戦車として開発したパンター戦車(V号戦車)特集の第3弾です。パンター戦車の最終で最多生産型で、防御力を強化した完成形とも言えるG型の写真、細部イラストを駆使して紹介します。また前号に引き続きパンターの構造(下)と未完の発展型となったF型やパンターⅡも収録しています。
    悪化する戦局を反映するように撃破されたり、捕獲されたりした写真が多くなります。「敗者に映像はない」とはよく言ったものだと思います。

  • パンター戦車(2) 定価(税込)
    2,550円

    前号に続くパンター戦車特集の第2弾です。D型から初期トラブルを解消して本格的な量産車となったA型を豊富な写真と図版で解説します。またパンターの構造解説前半とさらにレア車種でもある派生型のパンター指揮戦車を取り上げます。

  • パンター戦車(1) 定価(税込)
    2,550円

    パンター戦車(Ⅴ号戦車)はそれまでの歩兵戦車と巡航戦車を統合したような主力中戦車という斬新な着想で開発されました。ソ連のT-34のコンセプトに影響を受けたと言われますが、パンター戦車はドイツらしい精緻な造りで、ソ連らしい粗削りなT-34とは一線を画します。今回は開発期と最初の量産車D型と回収車「ベルゲパンター」をたっぷり写真、イラストと解説をお届けします。

  • W.W.Ⅱ米英軍戦車-6- 定価(税込)
    2,550円

    WWⅡ米英軍戦車シリーズの第6弾です。今号ではイギリス歩兵戦車Mk.Ⅳチャーチルとアメリカ中戦車M4A2シリーズを取り上げます。実車の豊富な写真とイラストで解説します。チャーチルとシャーマンって、英国面や米国面の特徴がそれぞれ出てて見ていて飽きません

  • 増補改訂版ソ連/ロシア海軍 定価(税込)
    2,550円

    現在進行形のロシア軍のウクライナ侵攻では、戦車やミサイルなど地上戦が注目されますが、黒海の海運や制空権など、海軍が果たしている役割も小さくありません。帝政ロシア、ソビエト連邦、ロシア連邦と国は変わっても、ユーラシア大陸北部に位置する大国の海軍は常に世界列強の一つであり続けました。20世紀初頭からのロシア/ソ連海軍の歩みと艦艇たちを豊富な写真で紹介します。
    ウオーマシンレポートNo.58に最新のロシア海軍の情勢を追加した増補改訂版になります。

  • Ⅳ号戦車写真集(3) 定価(税込)
    2,550円

    Ⅳ号戦車写真集シリーズの第3弾です。今号ではG、H、J型を取り上げます。徹底的に写真とイラスト、解説を中心に構成しました。写真集1~3の戦場写真を見比べても大戦も後半に入りドイツが苦境に陥っていく様子が伺えます。

  • Ⅳ号戦車写真集(2) 定価(税込)
    2,550円

    前号のⅣ号戦車写真集(1)に続く第2弾です。今号でも徹底的に写真とイラスト、解説を中心に構成しました。各型、各戦線のカラーイラストもふんだんに盛り込みました。E,F,G型と取り上げています。

  • Ⅳ号戦車写真集(1) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦で開戦から終戦までドイツ軍戦車部隊の軍馬として働き続けたⅣ号戦車。今号では”写真集”と銘打ってあるとおり、徹底的に写真とイラストおよびその解説のみで構成しました。1巻目ではA、B、C、D型を掲載しています。

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