商品紹介

新刊案内

  • 61式戦車 定価(税込)
    3,600円

    「試製中特車」という現代では訳の分からない名称から始まった戦後日本初の主力戦車61式戦車を多数の写真と図版で解説します。直接開発に関わった自衛隊の技術幹部、実際に搭乗して任務に就いた機甲科隊員の証言も掲載し、61 式戦車を多面的に知ることができる一冊です。今では見られない細部を紹介するウォッチングガイドやクローズアップギャラリーは貴重な資料となるはずです。

  • PANZER2026年10月号 定価(税込)
    2,200円

    特集「中国100式戦車の衝撃」です。中国は空母を運用して太平洋に進出し、まるで海軍国のように振る舞っています。その陰になるように陸軍はちょっと目立ちませんが、着実に実力を蓄えています。各国が模索している戦車というカテゴリーについて中国なりの解答を示しているようです。「100式」は次世代戦車なのでしょうか。日本に里帰りした九七式中戦車改の修復日記の新連載が始まります、アメリカ陸軍と海兵隊の新編部隊解説。軍事分野に深い影響を及ぼしているクァンタム(量子)論など。

  • PANZER1年定期購読 定価(税込)
    20,999円

    日本の戦車ホビーを残す、年間購読者拡大キャンペーン中です。
    最新号から一年間お届けします。
    ※消費税改定に伴って、システム上税込み価格に端数1円が出ております。
    ご了承下さい。

  • 第二次大戦戦車戦記 定価(税込)
    2,800円

    第二次世界大戦のヨーロッパ戦線において戦った戦車兵の「現場の視点」から、大小さまざまな戦闘を描いた物語集です。
    ティーガーやT-34といった有名戦車が登場する激戦はもちろん、歴史にはほとんど記されない無名の小戦闘までを、実際にその場にいた兵士の体験として綴っています。
    戦車戦の迫力や緊張感はもちろん、彼らの息遣いや心情まで生き生きと伝わってくる内容です。
    『月刊パンツァー』で好評連載中の企画をまとめたもので、戦史ファン・戦車ファンにぜひ手に取っていただきたい一冊です。

  • ヒャッハーにもわかる戦術講座 定価(税込)
    2,500円

    マンガ感覚で学べる現代戦のリアル。敵を知り、地形を制し、仲間を守る戦術がわかれば世界が変わる。現代の歩兵戦術を中心に、武器の使用法から地形の利用、部隊運用、索敵と火力の連携など、戦場で求められる思考法を解説しています。"わかりやすい" だけでは終わらない、確かな戦術の入門書です。

  • ペリ子ちゃんアクスタ、クリアファイルセット 定価(税込)
    2,500円

    年末年始特別企画商品!
    マスコットキャラクター「ペリ子ちゃん」のグッズ4点セットです。
    1.クリアファイル(表:晴れ着。裏:サンタクロースの両面印刷)
    2.クリアファイル(PANZER発刊50周年記念イラスト)
    3.アクリルスタンド晴れ着
    4.アクリルスタンドサンタクロース

  • ペリ子ちゃんクリアファイルセット 定価(税込)
    1,199円

    オリジナルキャラクター「ペリ子ちゃん」クリアファイルセット
    1.サンタクロースと晴れ着姿を裏表にあしらった両面印刷
    2.PANZER発刊50周年記念バージョン

  • ペリ子ちゃんのアクスタセット 定価(税込)
    1,600円

    オリジナルキャラクター「ペリ子ちゃん」アクリルスタンド2点セット
    1.晴れ着
    2.サンタクロース

  • ペリ子ちゃん晴れ着&サンタクロースクリアファイル 定価(税込)
    700円

    オリジナルキャラクター「ペリ子ちゃん」クリアファイル(両面印刷)
    表面:晴れ着
    裏面:サンタクロース

  • 重戦車スターリン 定価(税込)
    2,550円

    小柄な重戦車。ドイツのティーガーⅠに対抗すべくソ連が作り出した重戦車です。大口径主砲と砲塔で大柄なイメージがありますが、車体はパンター戦車とほぼ同じ大きさでした。でもISは重戦車、パンターは中戦車と区分されています。これは戦車の重さではなく期待された任務の違いを表したものでした。ティーガーⅠじゅうに対抗するにはやはり重戦車という区分が必要だったわけです。
    最高指導者「IS:イォーシフ・スターリン」の名を冠していますが、ベルリンまで乗り込みT-34と共に「大祖国戦争」を勝利に導きました。T-34は「神格化」されていますが、目立たなくなっているのはちょっと残念です。いかにもソ連らしい戦車で、鋳造接合面は出来の悪いプラモデルのように「バリ」があるような粗い作りでしたが、122mm砲の威力は凄まじく冷戦時代の西側戦車にも影響を与えました。

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