新着情報・一覧

ウォーマシンレポートNo.164 米英対戦車自走砲 9月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.164 米英対戦車自走砲 9月16日発売です。
第2次世界大戦で米英軍が装備した対戦車自走砲を網羅するシリーズの第1弾になります。1940年のドイツの西方戦役いわゆる「電撃戦」を検討したアメリカ陸軍は「敵機甲部隊に対抗する最善策は、自走式火砲を備えた対機甲部隊を編成すること。装備車両は広い視界と高い機動性、強力な火力、必要最低限の装甲を有する自走砲が適している」という結果を公表します。これにより対戦車砲を大型・小型、装輪・装軌の様々な車輌に載せる多くのバリエーションが生まれました。

ウォーマシンレポートNo.163 重戦車スターリン 8月18日発売です。

ウォーマシンレポートNo.163 重戦車スターリン 8月18日発売です。
小柄な重戦車。ドイツのティーガーⅠに対抗すべくソ連が作り出した重戦車です。大口径主砲と砲塔で大柄なイメージがありますが、車体はパンター戦車とほぼ同じ大きさでした。 最高指導者「IS:イォーシフ・スターリン」の名を冠していますが、ベルリンまで乗り込みT-34と共に「大祖国戦争」を勝利に導きました。T-34は「神格化」されていますが、目立たなくなっているのはちょっと残念です。

パンツァー2026年9月号 7月27日発売です

パンツァー2026年9月号 7月27日発売です
特集「ユーロサトリ2026」です。「ユーロサトリ」は2年ごとにフランスで開催される防衛安全保障展示会で、各国の最新動向を見ることができます。今回も主役は無人アセットですが、戦車や砲兵といった従来兵器も新製品が多く展示され、ニーズは衰えていないことを示しています。「戦車は不滅」と言いながら、次世代戦車の国際開発はゴタゴタ続きでなかなか進捗しないことも展示から伺えます。 本文では前号で特集したSタンクと同時代にスウェーデンで開発され、技術史の陰に消えていったの幻重戦車(EMIL/KRV)を解説します。また太平洋戦争開戦前から日本の敗戦を予測した総力戦研究所を紹介する連載が始まります。 ※お詫び。目次■本文42ページ「翔べ!クァンタム」は「ヒャッハーにもわかる地図の読み方講座(実践編)」に訂正いたします。

ウォーマシンレポートNo.162 シュトルムティーガー 7月15日発売です。

ウォーマシンレポートNo.162 シュトルムティーガー 7月15日発売です。
一度見たら忘れられないドイツ軍の自走突撃砲「シュトルムティーガー」です。 生産数18両というレア車ですがその異形はあまりにも有名です。ちなみに部隊に引渡された38㎝砲弾は317発、戦局に影響を与えることはありませんでした。 ロケット自走砲としてStuka zu Fuß(歩くスツーカ)、15cm自走ロケット砲パンツァーヴェルファー42も掲載します。