新着情報・一覧

ウォーマシンレポートNo.162 シュトルムティーガー 7月15日発売です。

ウォーマシンレポートNo.162 シュトルムティーガー 7月15日発売です。
一度見たら忘れられないドイツ軍の自走突撃砲「シュトルムティーガー」です。 生産数18両というレア車ですがその異形はあまりにも有名です。ちなみに部隊に引渡された38㎝砲弾は317発、戦局に影響を与えることはありませんでした。 ロケット自走砲としてStuka zu Fuß(歩くスツーカ)、15cm自走ロケット砲パンツァーヴェルファー42も掲載します。

パンツァー2026年8月号 6月26日発売です。

パンツァー2026年8月号 6月26日発売です。
特集「北欧の異形戦車Sタンク」です。「未来戦車キター!」昭和世代が心ときめかせたのがSタンクでした。1960年代に主砲を車体に完全固定して、照準の微調整も駆動系で制御するという発想は斜め上に突き抜けているように見えました。こんな異形がスウェーデンで生まれたのも必然でした。魅力あふれる実車のカラー写真、解説、プラモから見えてくる特徴など、多次元的に紹介します。カラーでは多くの新装備が登場した総火演、ポーランドの演習など。現代イラン戦車の後編、モノクロの記録 天然色の記憶 LⅩ、ノアとプルーの小さいPANZER 巡り、エイブラムス開発史、ソ連・ロシア装甲車史、第二次大戦戦車戦記も連載中です。

ウォーマシンレポートNo.161 ドイツ装甲車(5) 6月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.161 ドイツ装甲車(5) 6月16日発売です。
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。 5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。

パンツァー2026年7月号 5月27日発売です。

パンツァー2026年7月号 5月27日発売です。
特集「現代によみがえるⅢ号突撃砲の系譜」です。第2次大戦以降突撃砲の直系は途絶えたように見えましたが、21世紀の戦車の戦い方はドローンと精密誘導対戦車火器によって、伝統的な機甲突破は不可能となり、歩兵を支援する突撃砲に先祖還りしているようにも見えます。「機械力による歩兵の直接火力支援」という基本をドイツ軍のⅢ号突撃砲から読み解きます。特別読切コミックとして小林源文先生の「神々の黄昏」を掲載します。また今注目されながら実は知られていないイランの戦車戦力を紹介します。