ウォーマシンレポート・シリーズ
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- ドイツ装甲車(1) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦中のドイツ装甲車はユニークな形状で構造も凝ったものがありました。シリーズ第1弾では、ヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下、軍備が制限される中で、開発された4輪装甲車を紹介します。1930年代戦車の開発・製造は禁止されていましたが、警察用装甲車として開発が始まります。乗用車に無理やり装甲と武装を施すという垢ぬけない形でしたが、これがドイツ産業界と軍に装甲車の経験を積ませる最初のステップとなったのです。













