ウォーマシンレポート・シリーズ
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- ドイツ装甲車(5) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。
5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。
独創的なデザインのADGZ重装甲車(どっちが前ですか?)とタイヤとキャタピラを併用した異形の中装甲観測車Sd.kfz.254(ハーフトラックではない)の貴重な写真も掲載します。













