商品紹介

パンツァー

  • PANZER2025年7月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「ドローンVS戦車」です。ロシア・ウクライナで脚光を浴びたのが小型無人航空機、いわゆるドローンです。SNSと組合せることで戦場が可視化、公衆化され、戦車は一方的なやられ役のように見えます。対戦車ミサイルや対戦車ヘリコプターが登場した時のように戦車不要論も再燃していますが、現時点でのドローンと戦車の戦い方を考えます。新兵器として紹介したばかりなのに終了したM10ブッカーを速報します。カラーではスペイン軍。韓国兵器カタログ、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。

  • PANZER2025年6月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「10式/90式戦車の近代化改修」です。90式戦車は配備から35年、10式は15年が経過しました。その間に戦車をめぐる環境は目まぐるしく変化しています。各国の戦車は改修を繰り返しています。防衛省でも「10式戦車の能力向上」に取り組もうとしています。10式と90式の改修案を考えます。表紙の90式は合成写真です。カラーでは第3即応連隊冬季野営訓練、オーストラリアで開催されたAVALONエアショー25、韓国軍兵器カタログの短期集中連載が始まります。ノアとプルーの小さいPANZER巡り、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。

  • PANZER2025年5月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「どう動く・ロシア・ウクライナ戦争」です。3年目に入ったロシア・ウクライナ戦争は装備や戦術が目まぐるしく変化して、様相が変わってきています。トランプ大統領とゼレンスキー大統領と交渉が決裂して、援助が停止されたタイミングで始まったかのようなロシア軍のガスパイプラインからの奇襲がインパクトを与えました。従来の「西側」の価値観とは異なる立ち位置のトランプ大統領の登場によって国際政治的にも情勢が動きつつあります。ミクロとマクロ的視点で最新情報を紹介します。

  • PANZER2025年4月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は北朝鮮戦車「天馬2」への系譜です。北朝鮮は主力戦車を約3500両以上保有しているとされています。その規模にも拘わらずほとんど考察されてこなかったようです。コツコツと国産戦車を開発生産し続けて、最近では第3世代にも見える戦車も登場しました。その系譜を分かる範囲でまとめてみました。カラーでは陸自第7師団戦車競技会、バルト三国の演習、南米有数戦力を誇るチリ陸軍の秋季演習など。ノアとプルーの小さいPANZER巡り、ヒャッハーでもわかる戦術講座シリーズ、短期連載では「米軍は西太平洋で中国軍といかに戦うのか?③」、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。

  • PANZER2025年3月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「暗雲立ちこめるポーランド軍とK2PL」です。新冷戦の最前線となり急速に軍拡を進めポーランド。意外と知らない現代ポーランド軍の基礎知識を紹介します。カラーでは珍しく東西両陣営が参加したベトナムのディフェンスエキスポ、在韓米軍訓練夏、第1空挺団の降下訓練始めの様子などを紹介します。短期連載では「米軍は西太平洋で中国軍といかに戦うのか?②」、モノクロの記録 天然色の記憶 XLIIIやソ連・ロシア装甲車史が連載中です。

  • PANZER2026年5月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「16式機動戦闘車と装輪車機動部隊」です。16式機動戦闘車が配備されて10年が経過しました。戦車ではない戦闘車という位置付けの本車をどう評価するか。現状と陸上自衛隊の将来像を考察します。また仕切り直しとなった軽装甲機動車の後継問題を解説します。自動車大国日本の名だたるメーカーが小型装輪装甲車を作れないのには訳があります。カラーではウクライナのドローンオペレーターを擁するエストニア軍対抗部隊がNATO軍を翻弄した「SIIL2025」演習など。60式自走無反動砲、フィンランド戦争写真集。ヒャッハーにも解る戦術講座は煙幕の使い方です。

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