新着情報・一覧

パンツァー2026年5月号 3月27日発売です。

パンツァー2026年5月号 3月27日発売です。
特集は「16式機動戦闘車と装輪車機動部隊」です。16式機動戦闘車が配備されて10年が経過しました。戦車ではない戦闘車という位置付けの本車をどう評価するか。現状と陸上自衛隊の将来像を考察します。また仕切り直しとなった軽装甲機動車の後継問題を解説します。自動車大国日本の名だたるメーカーが小型装輪装甲車を作れないのには訳があります。カラーではウクライナのドローンオペレーターを擁するエストニア軍対抗部隊がNATO軍を翻弄した「SIIL2025」演習など。60式自走無反動砲、フィンランド戦争写真集。ヒャッハーにも解る戦術講座は煙幕の使い方です。

ウォーマシンレポートNo.158 ドイツ装甲車(2) 3月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.158 ドイツ装甲車(2) 3月16日発売です。
ドイツの戦車に比べれば貧弱な印象の4輪軽装甲車ですが、無線機を搭載してその真価を発揮するようになります。軽便で機動性に優れた4輪装甲車は第2次大戦緒戦で、ドイツ装甲部隊の重要な眼になっていわゆる「電撃戦」を支えます。 またヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下で、既存のトラックシャシーを流用し間に合わせ的に作られた6輪重装甲偵察車シリーズSd.Kfz.231/232/263も紹介します。 国力に余裕が無い中でも、凝った軽装甲車を多品種少量生産するのはいかにもドイツらしいです。

パンツァー別冊「61式戦車」は3月2日発売です。

パンツァー別冊「61式戦車」は3月2日発売です。
「試製中特車」という現代では訳の分からない名称から始まった戦後日本初の主力戦車61式戦車を多数の写真と図版で解説します。直接開発に関わった自衛隊の技術幹部、実際に搭乗して任務に就いた機甲科隊員の証言も掲載し、61 式戦車を多面的に知ることができる一冊です。今では見られない細部を紹介するウォッチングガイドやクローズアップギャラリーは貴重な資料となるはずです。

パンツァー2026年4月号は2月27日発売です。

パンツァー2026年4月号は2月27日発売です。
特集は「5年目を迎えたロシア・ウクライナ戦争」です。2022年2月24日に始まったロシアの「特別軍事作戦」はついに5年目に突入し、第2次大戦の「独ソ戦」より長期化してしまいました。この戦役では様々な兵器が投入されましたが、今回はハード面に焦点を当て、評価を上げた兵器、下げた兵器の成績表を概観していきます。