新着情報・一覧

「60式無反動砲」は4月30日発売です。

「60式無反動砲」は4月30日発売です。
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。

パンツァー2026年6月号 4月27日発売です。

パンツァー2026年6月号 4月27日発売です。
特集は「T-72のすべて(後編)」です。2025年12月号の前編、2026年3月号の中編に続く後編です。T-72の外見的特徴とも言える複合装甲と爆発反応装甲の解説を中心に第2世代T-72系の紹介、T-90登場までの触りを紹介しています。T-90の話は別号で扱う予定です。カラーでは勝田駐屯地で見られた23式ドーザ、ラトビアのOAK RESOLVE25演習など。隔月連載のノアとプルーの小さいPANZER巡りはカーデンロイド豆戦車です。

ウォーマシンレポートNo.159 ドイツ装甲車(3) 4月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.159 ドイツ装甲車(3) 4月16日発売です。
ドイツ装甲車シリーズ第3弾。6輪車と8輪車の紹介です。このあたりからドイツらしい凝った構造の装甲車になっていきます。豊富な図版で解説し、当時の写真から実際の行動の様子も紹介します。6輪も8輪もSd.Kfz.231/232と呼ばれて紛らわしいのですが、精巧で凝った車両を作り上げる一方で、名称付けなど現場で混乱を招きかねない点も平然と併存しているのが興味深いところです。

パンツァー2026年5月号 3月27日発売です。

パンツァー2026年5月号 3月27日発売です。
特集は「16式機動戦闘車と装輪車機動部隊」です。16式機動戦闘車が配備されて10年が経過しました。戦車ではない戦闘車という位置付けの本車をどう評価するか。現状と陸上自衛隊の将来像を考察します。また仕切り直しとなった軽装甲機動車の後継問題を解説します。自動車大国日本の名だたるメーカーが小型装輪装甲車を作れないのには訳があります。カラーではウクライナのドローンオペレーターを擁するエストニア軍対抗部隊がNATO軍を翻弄した「SIIL2025」演習など。60式自走無反動砲、フィンランド戦争写真集。ヒャッハーにも解る戦術講座は煙幕の使い方です。