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- ドイツ装甲車(3) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦初頭に活躍した6輪と8輪の装甲車を紹介します。このあたりからドイツらしい凝った構造の装甲車になっていきます。豊富な図版で解説し、当時の写真から実際の行動の様子も紹介します。6輪も8輪もSd.Kfz.231/232と呼ばれて紛らわしいのですが、精巧で凝った車両を作り上げる一方で、名称付けなど現場で混乱を招きかねない点も平然と併存しているのが興味深いところです。
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- ドイツ装甲車(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの戦車に比べれば貧弱な印象の4輪軽装甲車ですが、無線機を搭載してその真価を発揮するようになります。軽便で機動性に優れた4輪装甲車は第2次大戦緒戦で、ドイツ装甲部隊の重要な眼になっていわゆる「電撃戦」を支えます。
またヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下で、既存のトラックシャシーを流用し間に合わせ的に作られた6輪重装甲偵察車シリーズSd.Kfz.231/232/263も紹介します。
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- ドイツ装甲車(1) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦中のドイツ装甲車はユニークな形状で構造も凝ったものがありました。シリーズ第1弾では、ヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下、軍備が制限される中で、開発された4輪装甲車を紹介します。1930年代戦車の開発・製造は禁止されていましたが、警察用装甲車として開発が始まります。乗用車に無理やり装甲と武装を施すという垢ぬけない形でしたが、これがドイツ産業界と軍に装甲車の経験を積ませる最初のステップとなったのです。
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- 重戦車ティーガーⅡ(3) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第3弾です。ディテールではティーガーⅡの外見上の違いとなっているポルシェ砲塔とヘンシェル砲塔を詳細な写真とイラストで解説します。また戦争末期に次々に新編された重戦車大隊の戦場スナップを紹介します。でも写っているのは多くがアメリカ兵というのがティーガーⅡの誕生した時期の厳しさが伺えます。
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- ドイツ装甲車(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ第4弾です。8輪のSd.kfz.231(8Rad)の続きと重装甲無線車Sd.kfz.263、火力支援車Sd.kfz.233
が登場です。Sd.kfz.263はソフトスキン装輪車とは比較にならない防護性と不整地機動性、大きな車体で快適性も兼ね備えて使い勝手が良かったようで、大型無線機を積んで装甲指揮所として将官クラスにも使用されました。Sd.kfz.233は7.5㎝短砲身を流用した偵察部隊用の対戦車火器でした。10t未満の偵察装甲車には過積載で、オープントップ構造の異形となりました。100両程度しか生産されていないレア車です。
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- 重戦車ティーガーⅡ(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第2弾です。ディテールでは動力装置、走行装置を詳細なイラストと豊富な写真で解説します。珍しい指揮戦車型(Sd.Kfz267、Sd.Kfz268)も掲載。戦場スナップでは最初にティーガーⅡを受領した第316戦車中隊、ティーガーⅠで戦果を挙げていた第503重戦車大隊に配備されたティーガーⅡを紹介します。
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- 重戦車ティーガーⅡ(1) 定価(税込)
- 2,550円
“最後のティーガー”の真実を解き明かします。ドイツの期待を担った重戦車「ティーガーⅡ」。生産数は少なく戦闘に参加したのもわずかでしたが、残した影響は大きなものがありました。(1)では開発と生産を解説し、ディテールをイラストと写真で紹介します。さらに実際に戦場で撮影された写真を掲載しています。
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- ドイツ高射砲写真集 定価(税込)
- 2,550円
第二次世界大戦において対空だけでなく、対戦車、対トーチカなど多用途に使われたドイツの高射砲。様々な車両に載せられたバリエーションも豊富で、外見的にもユニークです。本号では車載8.8㎝砲を中心に、10.5㎝、12.8㎝などの戦場写真を紹介します。
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- Ⅳ号戦車インアクション(6) 定価(税込)
- 2,550円
Ⅳ号戦車バリエーションは豊富過ぎで、6巻目を数えましたがいよいよ最終巻です。H型は前号では収まらず今号でも続きます。最終生産型のJ型は戦局を反映してH型よりダウングレードしてしまいましたが、最も多く生産された型式です。残されている画像にはどことなく悲壮感があり、連合軍が撮影した写真も増えてきます。珍しいフィンランド軍のJ型、指揮戦車と観測戦車も紹介します。