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- シュトルムティーガー 定価(税込)
- 2,550円
一度見たら忘れられないドイツ軍の自走突撃砲「シュトルムティーガー」です。ティーガー戦車にもともと海軍の沿岸砲台用だった38cmロケット臼砲を載せた市街地戦闘用火力支援車です。敗色濃くなる中で「そんな意味不明戦車を造っている場合か!」という現場の切実な意見にも、この手の兵器が大好きヒトラーは執着心を抑えることは出来ませんでした。生産数18両というレア車ですがその異形はあまりにも有名です。ちなみに部隊に引渡された38㎝砲弾は317発、戦局に影響を与えることはありませんでした。
ロケット自走砲としてStuka zu Fuß(歩くスツーカ)、15cm自走ロケット砲パンツァーヴェルファー42も掲載します。
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- ドイツ装甲車(5) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。
5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。
独創的なデザインのADGZ重装甲車(どっちが前ですか?)とタイヤとキャタピラを併用した異形の中装甲観測車Sd.kfz.254(ハーフトラックではない)の貴重な写真も掲載します。
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- ドイツ装甲車(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ第4弾です。8輪のSd.kfz.231(8Rad)の続きと重装甲無線車Sd.kfz.263、火力支援車Sd.kfz.233
が登場です。Sd.kfz.263はソフトスキン装輪車とは比較にならない防護性と不整地機動性、大きな車体で快適性も兼ね備えて使い勝手が良かったようで、大型無線機を積んで装甲指揮所として将官クラスにも使用されました。Sd.kfz.233は7.5㎝短砲身を流用した偵察部隊用の対戦車火器でした。10t未満の偵察装甲車には過積載で、オープントップ構造の異形となりました。100両程度しか生産されていないレア車です。
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- ドイツ装甲車(3) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦初頭に活躍した6輪と8輪の装甲車を紹介します。このあたりからドイツらしい凝った構造の装甲車になっていきます。豊富な図版で解説し、当時の写真から実際の行動の様子も紹介します。6輪も8輪もSd.Kfz.231/232と呼ばれて紛らわしいのですが、精巧で凝った車両を作り上げる一方で、名称付けなど現場で混乱を招きかねない点も平然と併存しているのが興味深いところです。
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- ドイツ装甲車(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの戦車に比べれば貧弱な印象の4輪軽装甲車ですが、無線機を搭載してその真価を発揮するようになります。軽便で機動性に優れた4輪装甲車は第2次大戦緒戦で、ドイツ装甲部隊の重要な眼になっていわゆる「電撃戦」を支えます。
またヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下で、既存のトラックシャシーを流用し間に合わせ的に作られた6輪重装甲偵察車シリーズSd.Kfz.231/232/263も紹介します。
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- ドイツ装甲車(1) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦中のドイツ装甲車はユニークな形状で構造も凝ったものがありました。シリーズ第1弾では、ヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下、軍備が制限される中で、開発された4輪装甲車を紹介します。1930年代戦車の開発・製造は禁止されていましたが、警察用装甲車として開発が始まります。乗用車に無理やり装甲と武装を施すという垢ぬけない形でしたが、これがドイツ産業界と軍に装甲車の経験を積ませる最初のステップとなったのです。
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- 重戦車ティーガーⅡ(3) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第3弾です。ディテールではティーガーⅡの外見上の違いとなっているポルシェ砲塔とヘンシェル砲塔を詳細な写真とイラストで解説します。また戦争末期に次々に新編された重戦車大隊の戦場スナップを紹介します。でも写っているのは多くがアメリカ兵というのがティーガーⅡの誕生した時期の厳しさが伺えます。
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- 重戦車スターリン 定価(税込)
- 2,550円
小柄な重戦車。ドイツのティーガーⅠに対抗すべくソ連が作り出した重戦車です。大口径主砲と砲塔で大柄なイメージがありますが、車体はパンター戦車とほぼ同じ大きさでした。でもISは重戦車、パンターは中戦車と区分されています。これは戦車の重さではなく期待された任務の違いを表したものでした。ティーガーⅠじゅうに対抗するにはやはり重戦車という区分が必要だったわけです。
最高指導者「IS:イォーシフ・スターリン」の名を冠していますが、ベルリンまで乗り込みT-34と共に「大祖国戦争」を勝利に導きました。T-34は「神格化」されていますが、目立たなくなっているのはちょっと残念です。いかにもソ連らしい戦車で、鋳造接合面は出来の悪いプラモデルのように「バリ」があるような粗い作りでしたが、122mm砲の威力は凄まじく冷戦時代の西側戦車にも影響を与えました。
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- 重戦車ティーガーⅡ(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第2弾です。ディテールでは動力装置、走行装置を詳細なイラストと豊富な写真で解説します。珍しい指揮戦車型(Sd.Kfz267、Sd.Kfz268)も掲載。戦場スナップでは最初にティーガーⅡを受領した第316戦車中隊、ティーガーⅠで戦果を挙げていた第503重戦車大隊に配備されたティーガーⅡを紹介します。