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- 世界のAFV2025-2026 定価(税込)
- 4,950円
世界の装甲戦闘車両(AFV)を集めた最新の年鑑です。現在、世界各国で使用されている戦車、装甲車、自走砲、自走対空兵器、多連装ロケット、戦闘工兵車を300種以上網羅しています。
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- 重戦車スターリン 定価(税込)
- 2,550円
小柄な重戦車。ドイツのティーガーⅠに対抗すべくソ連が作り出した重戦車です。大口径主砲と砲塔で大柄なイメージがありますが、車体はパンター戦車とほぼ同じ大きさでした。でもISは重戦車、パンターは中戦車と区分されています。これは戦車の重さではなく期待された任務の違いを表したものでした。ティーガーⅠじゅうに対抗するにはやはり重戦車という区分が必要だったわけです。
最高指導者「IS:イォーシフ・スターリン」の名を冠していますが、ベルリンまで乗り込みT-34と共に「大祖国戦争」を勝利に導きました。T-34は「神格化」されていますが、目立たなくなっているのはちょっと残念です。いかにもソ連らしい戦車で、鋳造接合面は出来の悪いプラモデルのように「バリ」があるような粗い作りでしたが、122mm砲の威力は凄まじく冷戦時代の西側戦車にも影響を与えました。
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- PANZER2026年10月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「中国100式戦車の衝撃」です。中国は空母を運用して太平洋に進出し、まるで海軍国のように振る舞っています。その陰になるように陸軍はちょっと目立ちませんが、着実に実力を蓄えています。各国が模索している戦車というカテゴリーについて中国なりの解答を示しているようです。「100式」は次世代戦車なのでしょうか。日本に里帰りした九七式中戦車改の修復日記の新連載が始まります、アメリカ陸軍と海兵隊の新編部隊解説。軍事分野に深い影響を及ぼしているクァンタム(量子)論など。
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- レオパルト2開発史 定価(税込)
- 3,600円
第3世代戦車の中でも最も多くのユーザー国を持つベストセラー戦車となったレオパルト2はドイツ軍事技術の結晶であり、国際的にも高い評価を得ています。その誕生までの詳しい経緯とコンセプト、本車を支えるコンポーネントと供給網に至るまで、レオパルト2開発にまつわるすべてを網羅した1冊です。月刊パンツァー2020年12月号から2022年11月号にかけて連載された「レオパルト2開発史」をまとめたものです。
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- PANZER2026年9月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「ユーロサトリ2026」です。「ユーロサトリ」は2年ごとにフランスで開催される防衛安全保障展示会で、各国の最新動向を見ることができます。今回も主役は無人アセットですが、戦車や砲兵といった従来兵器も新製品が多く展示され、ニーズは衰えていないことを示しています。「戦車は不滅」と言いながら、次世代戦車の国際開発はゴタゴタ続きでなかなか進捗しないことも展示から伺えます。
本文では前号で特集したSタンクと同時代にスウェーデンで開発され、技術史の陰に消えていったの幻重戦車(EMIL/KRV)を解説します。また太平洋戦争開戦前から日本の敗戦を予測した総力戦研究所を紹介する連載が始まります。
※お詫び。目次■本文42ページ「翔べ!クァンタム」は「ヒャッハーにもわかる地図の読み方講座(実践編)」に訂正いたします。
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- シュトルムティーガー 定価(税込)
- 2,550円
一度見たら忘れられないドイツ軍の自走突撃砲「シュトルムティーガー」です。ティーガー戦車にもともと海軍の沿岸砲台用だった38cmロケット臼砲を載せた市街地戦闘用火力支援車です。敗色濃くなる中で「そんな意味不明戦車を造っている場合か!」という現場の切実な意見にも、この手の兵器が大好きヒトラーは執着心を抑えることは出来ませんでした。生産数18両というレア車ですがその異形はあまりにも有名です。ちなみに部隊に引渡された38㎝砲弾は317発、戦局に影響を与えることはありませんでした。
ロケット自走砲としてStuka zu Fuß(歩くスツーカ)、15cm自走ロケット砲パンツァーヴェルファー42も掲載します。
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- PANZER2026年8月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「北欧の異形戦車Sタンク」です。「未来戦車キター!」昭和世代が心ときめかせたのがSタンクでした。1960年代に主砲を車体に完全固定して、照準の微調整も駆動系で制御するという発想は斜め上に突き抜けているように見えました。こんな異形がスウェーデンで生まれたのも必然でした。魅力あふれる実車のカラー写真、解説、プラモから見えてくる特徴など、多次元的に紹介します。カラーでは多くの新装備が登場した総火演、ポーランドの演習など。現代イラン戦車の後編、モノクロの記録 天然色の記憶 LⅩ、ノアとプルーの小さいPANZER 巡り、エイブラムス開発史、ソ連・ロシア装甲車史、第二次大戦戦車戦記も連載中です。
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- TYPE74(上) 定価(税込)
- 4,800円
74式戦車と言えば、日本の機甲戦力を半世紀にわたって支えた陸上自衛隊のアイコンとも言える戦車です。2024年3月に任務を完遂し退役しました。月刊パンツァーが創刊された時期と74式戦車のデビュー時期は重なります。月刊パンツァー創刊号では生まれたばかりの74式戦車を早速特集し、試作車から初期量産車を紹介していました。当時の自衛隊や戦車を取り巻く環境が読み取れます。月刊パンツァーが半世紀かけて撮り溜めてきた74式戦車の貴重な画像もギャラリーで紹介します。また今も現役にある87式自走高射機関砲も取り上げています。
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- ドイツ装甲車(5) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。
5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。
独創的なデザインのADGZ重装甲車(どっちが前ですか?)とタイヤとキャタピラを併用した異形の中装甲観測車Sd.kfz.254(ハーフトラックではない)の貴重な写真も掲載します。