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- PANZER2026年10月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「中国100式戦車の衝撃」です。中国は空母を運用して太平洋に進出し、まるで海軍国のように振る舞っています。その陰になるように陸軍はちょっと目立ちませんが、着実に実力を蓄えています。各国が模索している戦車というカテゴリーについて中国なりの解答を示しているようです。「100式」は次世代戦車なのでしょうか。日本に里帰りした九七式中戦車改の修復日記の新連載が始まります、アメリカ陸軍と海兵隊の新編部隊解説。軍事分野に深い影響を及ぼしているクァンタム(量子)論など。
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- PANZER1年定期購読 定価(税込)
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- PANZER2026年9月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「ユーロサトリ2026」です。「ユーロサトリ」は2年ごとにフランスで開催される防衛安全保障展示会で、各国の最新動向を見ることができます。今回も主役は無人アセットですが、戦車や砲兵といった従来兵器も新製品が多く展示され、ニーズは衰えていないことを示しています。「戦車は不滅」と言いながら、次世代戦車の国際開発はゴタゴタ続きでなかなか進捗しないことも展示から伺えます。
本文では前号で特集したSタンクと同時代にスウェーデンで開発され、技術史の陰に消えていったの幻重戦車(EMIL/KRV)を解説します。また太平洋戦争開戦前から日本の敗戦を予測した総力戦研究所を紹介する連載が始まります。
※お詫び。目次■本文42ページ「翔べ!クァンタム」は「ヒャッハーにもわかる地図の読み方講座(実践編)」に訂正いたします。
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- PANZER2026年8月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「北欧の異形戦車Sタンク」です。「未来戦車キター!」昭和世代が心ときめかせたのがSタンクでした。1960年代に主砲を車体に完全固定して、照準の微調整も駆動系で制御するという発想は斜め上に突き抜けているように見えました。こんな異形がスウェーデンで生まれたのも必然でした。魅力あふれる実車のカラー写真、解説、プラモから見えてくる特徴など、多次元的に紹介します。カラーでは多くの新装備が登場した総火演、ポーランドの演習など。現代イラン戦車の後編、モノクロの記録 天然色の記憶 LⅩ、ノアとプルーの小さいPANZER 巡り、エイブラムス開発史、ソ連・ロシア装甲車史、第二次大戦戦車戦記も連載中です。
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- PANZER2026年7月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「現代によみがえるⅢ号突撃砲の系譜」です。第2次大戦以降突撃砲の直系は途絶えたように見えましたが、21世紀の戦車の戦い方はドローンと精密誘導対戦車火器によって、伝統的な機甲突破は不可能となり、歩兵を支援する突撃砲に先祖還りしているようにも見えます。「機械力による歩兵の直接火力支援」という基本をドイツ軍のⅢ号突撃砲から読み解きます。特別読切コミックとして小林源文先生の「神々の黄昏」を掲載します。また今注目されながら実は知られていないイランの戦車戦力を紹介します。
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- PANZER2026年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「T-90のすべて前編」です。過去号の特集「T-72のすべて」前、中、後編の続編に当たります。複雑多岐なT-72/-90シリーズを紹介していく集大成になります。まだT-72シリーズは変化・進化を続けています。T-90シリーズも中編、後編と続きますが毎月連続ではありませんので悪しからず。カラーではドイツ陸軍の実験演習、本文では新連載『矢野義昭の「リアルにとらえる戦争と戦略」』が始まります。他に前号に続いてアメリカ陸軍と海兵隊の新編部隊。着々と進む九七式中戦車改 修復日誌も掲載します。
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- PANZER2026年6月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(後編)」です。2025年12月号の前編、2026年3月号の中編に続く後編です。T-72の外見的特徴とも言える複合装甲と爆発反応装甲の解説を中心に第2世代T-72系の紹介、T-90登場までの触りを紹介しています。T-90の話は別号で扱う予定です。カラーでは勝田駐屯地で見られた23式ドーザ、ラトビアのOAK RESOLVE25演習など。隔月連載のノアとプルーの小さいPANZER巡りはカーデンロイド豆戦車です。
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- PANZER2026年5月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「16式機動戦闘車と装輪車機動部隊」です。16式機動戦闘車が配備されて10年が経過しました。戦車ではない戦闘車という位置付けの本車をどう評価するか。現状と陸上自衛隊の将来像を考察します。また仕切り直しとなった軽装甲機動車の後継問題を解説します。自動車大国日本の名だたるメーカーが小型装輪装甲車を作れないのには訳があります。カラーではウクライナのドローンオペレーターを擁するエストニア軍対抗部隊がNATO軍を翻弄した「SIIL2025」演習など。60式自走無反動砲、フィンランド戦争写真集。ヒャッハーにも解る戦術講座は煙幕の使い方です。
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- PANZER2026年4月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「5年目を迎えたロシア・ウクライナ戦争」です。2022年2月24日に始まったロシアの「特別軍事作戦」はついに5年目に突入し、第2次大戦の「独ソ戦」より長期化してしまいました。この戦役では様々な兵器が投入されましたが、今回はハード面に焦点を当て、評価を上げた兵器、下げた兵器の成績表を概観していきます。またロ・ウ戦争のドローン戦を通じて「ウクライナの進化」と「NATOの委縮」「日本のやり方」について論説します。第2特集では戦後日本の国産装甲戦闘車の先駆けであり、ユニークな装軌式対戦車自走砲となった60式自走無反動砲開発記の後編を紹介します。中国軍兵器カタログ第3弾、カラーでは北部方面隊戦車射撃競技会など。