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- 世界のAFV2025-2026 定価(税込)
- 4,950円
世界の装甲戦闘車両(AFV)を集めた最新の年鑑です。現在、世界各国で使用されている戦車、装甲車、自走砲、自走対空兵器、多連装ロケット、戦闘工兵車を300種以上網羅しています。
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- ドイツ装甲車(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ第4弾です。8輪のSd.kfz.231(8Rad)の続きと重装甲無線車Sd.kfz.263、火力支援車Sd.kfz.233
が登場です。Sd.kfz.263はソフトスキン装輪車とは比較にならない防護性と不整地機動性、大きな車体で快適性も兼ね備えて使い勝手が良かったようで、大型無線機を積んで装甲指揮所として将官クラスにも使用されました。Sd.kfz.233は7.5㎝短砲身を流用した偵察部隊用の対戦車火器でした。10t未満の偵察装甲車には過積載で、オープントップ構造の異形となりました。100両程度しか生産されていないレア車です。
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- PANZER2026年7月号 定価(税込)
- 2,200円
特集「現代によみがえるⅢ号突撃砲の系譜」です。第2次大戦以降突撃砲の直系は途絶えたように見えましたが、21世紀の戦車の戦い方はドローンと精密誘導対戦車火器によって、伝統的な機甲突破は不可能となり、歩兵を支援する突撃砲に先祖還りしているようにも見えます。「機械力による歩兵の直接火力支援」という基本をドイツ軍のⅢ号突撃砲から読み解きます。特別読切コミックとして小林源文先生の「神々の黄昏」を掲載します。また今注目されながら実は知られていないイランの戦車戦力を紹介します。
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- レオパルト2開発史 定価(税込)
- 3,600円
第3世代戦車の中でも最も多くのユーザー国を持つベストセラー戦車となったレオパルト2はドイツ軍事技術の結晶であり、国際的にも高い評価を得ています。その誕生までの詳しい経緯とコンセプト、本車を支えるコンポーネントと供給網に至るまで、レオパルト2開発にまつわるすべてを網羅した1冊です。月刊パンツァー2020年12月号から2022年11月号にかけて連載された「レオパルト2開発史」をまとめたものです。
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- PANZER2026年6月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(後編)」です。2025年12月号の前編、2026年3月号の中編に続く後編です。T-72の外見的特徴とも言える複合装甲と爆発反応装甲の解説を中心に第2世代T-72系の紹介、T-90登場までの触りを紹介しています。T-90の話は別号で扱う予定です。カラーでは勝田駐屯地で見られた23式ドーザ、ラトビアのOAK RESOLVE25演習など。隔月連載のノアとプルーの小さいPANZER巡りはカーデンロイド豆戦車です。
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- ドイツ装甲車(3) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦初頭に活躍した6輪と8輪の装甲車を紹介します。このあたりからドイツらしい凝った構造の装甲車になっていきます。豊富な図版で解説し、当時の写真から実際の行動の様子も紹介します。6輪も8輪もSd.Kfz.231/232と呼ばれて紛らわしいのですが、精巧で凝った車両を作り上げる一方で、名称付けなど現場で混乱を招きかねない点も平然と併存しているのが興味深いところです。
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- TYPE74(上) 定価(税込)
- 4,800円
74式戦車と言えば、日本の機甲戦力を半世紀にわたって支えた陸上自衛隊のアイコンとも言える戦車です。2024年3月に任務を完遂し退役しました。月刊パンツァーが創刊された時期と74式戦車のデビュー時期は重なります。月刊パンツァー創刊号では生まれたばかりの74式戦車を早速特集し、試作車から初期量産車を紹介していました。当時の自衛隊や戦車を取り巻く環境が読み取れます。月刊パンツァーが半世紀かけて撮り溜めてきた74式戦車の貴重な画像もギャラリーで紹介します。また今も現役にある87式自走高射機関砲も取り上げています。
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- ドイツ装甲車(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの戦車に比べれば貧弱な印象の4輪軽装甲車ですが、無線機を搭載してその真価を発揮するようになります。軽便で機動性に優れた4輪装甲車は第2次大戦緒戦で、ドイツ装甲部隊の重要な眼になっていわゆる「電撃戦」を支えます。
またヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下で、既存のトラックシャシーを流用し間に合わせ的に作られた6輪重装甲偵察車シリーズSd.Kfz.231/232/263も紹介します。
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- PANZER2026年5月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「16式機動戦闘車と装輪車機動部隊」です。16式機動戦闘車が配備されて10年が経過しました。戦車ではない戦闘車という位置付けの本車をどう評価するか。現状と陸上自衛隊の将来像を考察します。また仕切り直しとなった軽装甲機動車の後継問題を解説します。自動車大国日本の名だたるメーカーが小型装輪装甲車を作れないのには訳があります。カラーではウクライナのドローンオペレーターを擁するエストニア軍対抗部隊がNATO軍を翻弄した「SIIL2025」演習など。60式自走無反動砲、フィンランド戦争写真集。ヒャッハーにも解る戦術講座は煙幕の使い方です。