新刊案内
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- 60式自走無反動砲 定価(税込)
- 2,500円
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。 -
- 米英対戦車自走砲 定価(税込)
- 2,550円
第2次世界大戦で米英軍が装備した対戦車自走砲を網羅するシリーズの第1弾になります。1940年のドイツの西方戦役いわゆる「電撃戦」を検討したアメリカ陸軍は「敵機甲部隊に対抗する最善策は、自走式火砲を備えた対機甲部隊を編成すること。装備車両は広い視界と高い機動性、強力な火力、必要最低限の装甲を有する自走砲が適している」という結果を公表します。これにより対戦車砲を大型・小型、装輪・装軌の様々な車輌に載せる多くのバリエーションが生まれました。






























