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- ドイツ装甲車(1) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦中のドイツ装甲車はユニークな形状で構造も凝ったものがありました。シリーズ第1弾では、ヴェルサイユ条約のワイマール共和国体制下、軍備が制限される中で、開発された4輪装甲車を紹介します。1930年代戦車の開発・製造は禁止されていましたが、警察用装甲車として開発が始まります。乗用車に無理やり装甲と武装を施すという垢ぬけない形でしたが、これがドイツ産業界と軍に装甲車の経験を積ませる最初のステップとなったのです。
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- PANZER2026年3月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(中編)」です。2025年12月号特集「T-72のすべて(前編)」の続編になります。T-72はソ連/ロシア戦車の息の長いシリーズで、改めて辿るとその系譜の広がりに驚かされます。コンセプトはソ連軍のドクトリンや当時の政治的な影響も受けて変化しています。本号ではT-72AからT-72/B1までを紹介します。第2特集は60式自走無反動砲(前編)です。敗戦後自前の戦車を持ちたいという悲願の習作とも言える戦後国産初の装軌装甲車の開発記です。併せて「嗚呼、我が青春の61 式戦車(後編)」も掲載。昭和時代の機甲科を振り返ります。
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- 師団の歴史と日本の師団編成(電子版) 定価(税込)
- 1,000円
本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
地上戦における作戦の主体となる師団の歴史と変化を探求。さらに日本陸軍の師団編成を戦車師団を含めて詳細に紹介。(1982年8月号・1988年7,8月号・1996年11月号に掲載)
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- ペリ子ちゃんのイラスト戦車アラカルトその3 定価(税込)
- 1,800円
ふじたゆきひさ先生描きおろし。「ペリ子ちゃん戦車アラカルト」以降に月刊パンツァーに連載したものをまとめた続編になります。
イベントのみで販売していましたが、ご好評につきネット販売も始めました。(書店販売はありません)
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- PANZER2026年2月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「61式戦車」です。1950年代に「試製中特車」の開発が始まりました。「試製中特車」?字面だけ見ても何だか分かりませんがこれが後の61式戦車となります。本号では構想段階から開発に直接に関わった技術者の手記を紹介します。またこの戦車で戦後日本の機甲戦力の礎を築いた戦車乗員第1世代にも厚く語って頂きました。操縦の難しさでは操縦手人数分のエピソードがありそうです。カラーでは陸自第10即応機動連隊、リトアニアのIRON WOLF2025演習、本文ではイギリスのAJAX騒動、中国兵器カタログなど。
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- 重戦車ティーガーⅡ(3) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第3弾です。ディテールではティーガーⅡの外見上の違いとなっているポルシェ砲塔とヘンシェル砲塔を詳細な写真とイラストで解説します。また戦争末期に次々に新編された重戦車大隊の戦場スナップを紹介します。でも写っているのは多くがアメリカ兵というのがティーガーⅡの誕生した時期の厳しさが伺えます。
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- ぺり子ちゃん戦車アラカルト 定価(税込)
- 3,000円
付録は74式戦車、M40セモヴェンテ カラークリアホルダー2枚
これまで月刊パンツァーで掲載されたふじたゆきひさ氏描くぺり子ちゃんのイラストを全て一冊にまとめました。
収録イラスト
ティーガーⅠ(ドイツ)
16式機動戦闘車試作車(日本)
M1エイブラムス(アメリカ)
10式戦車(日本)
T-34中戦車(ソ連)
九七式中戦車(日本)
M4シャーマン中戦車(アメリカ)
16式機動戦闘車量産型(日本)
61式戦車(日本)
オブイエークト279(ソ連)
ティーガーⅡVSセンチュリオン(ドイツ/イギリス)
FT-17戦車(フランス)
九五式軽戦車(日本)
T-72戦車(ソ連)
レオパルド2(ドイツ)
74式戦車(日本)
M40セモヴェンテ(イタリア)
ヤークトティーガー(ドイツ)
特二式内火艇(日本)
おまけ
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- PANZER2026年1月号 定価(税込)
- 2,398円
2026年新年号です。「ペリ子ちゃんカレンダー2026」が綴込み付録です。ふじたゆきひさ先生書き下ろしのペリ子ちゃん晴れ着。着物の柄にご注目下さい。特集は「最新中国人民解放軍」です。「台湾有事」が取りざたされていますが、9月3日北京の天安門広場で抗日戦争勝利80周年記念軍事パレードが開催されました。(中共政権が戦勝国を称することについては諸説あります)そこで演出された習近平主席が唱える「強軍思想」の「具体的成果」を分析、解説します。カラーでは令和7年度自衛隊統合演習、韓国のADEXレポートなど。本文では本格運用が始まった陸自が運用する輸送艦「にほんばれ」、里帰りを果たした九七式中戦車改を紹介します。
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- 重戦車ティーガーⅡ(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第2弾です。ディテールでは動力装置、走行装置を詳細なイラストと豊富な写真で解説します。珍しい指揮戦車型(Sd.Kfz267、Sd.Kfz268)も掲載。戦場スナップでは最初にティーガーⅡを受領した第316戦車中隊、ティーガーⅠで戦果を挙げていた第503重戦車大隊に配備されたティーガーⅡを紹介します。