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- PANZER2025年12月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(前編)」です。T-72/90は「誤解」されやすい戦車でした。その誤解も最近では払拭されつつありますが、それがロシア・ウクライナ戦争だったとは皮肉でもあります。ロシアでもウクライナでも戦車戦力を支えたのはT-72シリーズでした。「時代遅れ」のようで「頼りになる」T-72を再々評価します。カラーでは陸自第2師団のi-TEC、UAE駐留フランス軍のWARM UP GULF25演習など。本文では九五式軽戦車改造ブルドーザー修理日記(後編)、短期連載中のアメリカ海兵隊の将来像、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りなど。
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- ドイツ高射砲写真集 定価(税込)
- 2,550円
第二次世界大戦において対空だけでなく、対戦車、対トーチカなど多用途に使われたドイツの高射砲。様々な車両に載せられたバリエーションも豊富で、外見的にもユニークです。本号では車載8.8㎝砲を中心に、10.5㎝、12.8㎝などの戦場写真を紹介します。
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- 師団の歴史と日本の師団編成(電子版) 定価(税込)
- 1,000円
本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
地上戦における作戦の主体となる師団の歴史と変化を探求。さらに日本陸軍の師団編成を戦車師団を含めて詳細に紹介。(1982年8月号・1988年7,8月号・1996年11月号に掲載)
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- ペリ子ちゃんのイラスト戦車アラカルトその3 定価(税込)
- 1,800円
ふじたゆきひさ先生描きおろし。「ペリ子ちゃん戦車アラカルト」以降に月刊パンツァーに連載したものをまとめた続編になります。
イベントのみで販売していましたが、ご好評につきネット販売も始めました。(書店販売はありません)
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- Ⅳ号戦車インアクション(6) 定価(税込)
- 2,550円
Ⅳ号戦車バリエーションは豊富過ぎで、6巻目を数えましたがいよいよ最終巻です。H型は前号では収まらず今号でも続きます。最終生産型のJ型は戦局を反映してH型よりダウングレードしてしまいましたが、最も多く生産された型式です。残されている画像にはどことなく悲壮感があり、連合軍が撮影した写真も増えてきます。珍しいフィンランド軍のJ型、指揮戦車と観測戦車も紹介します。
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- PANZER2025年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。
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- ぺり子ちゃん戦車アラカルト 定価(税込)
- 3,000円
付録は74式戦車、M40セモヴェンテ カラークリアホルダー2枚
これまで月刊パンツァーで掲載されたふじたゆきひさ氏描くぺり子ちゃんのイラストを全て一冊にまとめました。
収録イラスト
ティーガーⅠ(ドイツ)
16式機動戦闘車試作車(日本)
M1エイブラムス(アメリカ)
10式戦車(日本)
T-34中戦車(ソ連)
九七式中戦車(日本)
M4シャーマン中戦車(アメリカ)
16式機動戦闘車量産型(日本)
61式戦車(日本)
オブイエークト279(ソ連)
ティーガーⅡVSセンチュリオン(ドイツ/イギリス)
FT-17戦車(フランス)
九五式軽戦車(日本)
T-72戦車(ソ連)
レオパルド2(ドイツ)
74式戦車(日本)
M40セモヴェンテ(イタリア)
ヤークトティーガー(ドイツ)
特二式内火艇(日本)
おまけ
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- Ⅳ号戦車インアクション(5) 定価(税込)
- 2,550円
みんな大好きⅣ号戦車バリエーションは数あれど、この型が一番人気ではないでしょうかということで、一冊丸ごとⅣ号戦車H型です。今号では車体と操縦室の前面を80mm厚の単一装甲板に改めたH型の主力車種である中~後期生産車の東部戦線-イタリア戦線-西部戦線における雄姿を紹介します。
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- PANZER2025年10月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「硫黄島対戦車戦」です。硫黄島守備に任じる栗林中将は防御方針を、水際から全縦深に渡る地下坑道陣地による「砲爆対策」と「対戦車戦闘」としました。M4シャーマン戦車が日本軍を蹂躙した印象がありますが、実際には投入された150両中137両が損傷、44両が全損しています。日本軍守備隊の対戦車戦闘は創意と知恵の総力を挙げたものでした。カラーでは新加入のフィンランドも交えたNATO演習。陸上自衛隊記念行事など。本文では前号に続き細部に迫る「続74式戦車ウオッチングガイド」、ノアとプルーの小さいPANZER巡りや太平洋戦争直前に既に開戦していた戦時下ヨーロッパに派遣された「山下視察団」が見聞し学んだことなどを紹介します。