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ウォーマシンレポートNo.164 米英対戦車自走砲 9月16日発売です。

第2次世界大戦で米英軍が装備した対戦車自走砲を網羅するシリーズの第1弾になります。1940年のドイツの西方戦役いわゆる「電撃戦」を検討したアメリカ陸軍は「敵機甲部隊に対抗する最善策は、自走式火砲を備えた対機甲部隊を編成すること。装備車両は広い視界と高い機動性、強力な火力、必要最低限の装甲を有する自走砲が適している」という結果を公表します。これにより対戦車砲を大型・小型、装輪・装軌の様々な車輌に載せる多くのバリエーションが生まれました。