商品紹介

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  • 幻の東部戦線増補改訂版 定価(税込)
    3,300円

    月刊PANZERで28回に渡って連載された「幻の東部戦線」(著者:古峰文三)を1冊にまとめ2020年12月24日発行した物の増補改訂版です。東西冷戦下、新生ドイツ連邦軍はエルベ川で巨大なソ連軍通常兵力と対峙します。それは新たな「東部戦線」でした。付録としてワルシャワ条約機構軍の核攻撃想定(1979年)を折込で収録します。
    緊迫するウクライナ情勢ですが、ロシアがソ連だった時代にはNATOを凌駕する戦力を持って西側と向かい合っていました。東西の力関係が逆転する前のヨーロッパ東部地域の安全保障の歴史を見直すこともできます。

  • ドイツ軍対戦車兵器 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦において、強力な戦車部隊を創り上げたドイツは、その対抗兵器についても熱心に開発し、他国に類を見ないほど数多くの対戦車兵器を実用化しています。本書では小火器から大砲まで、第2次大戦でドイツ軍がしようした主要対戦車兵器を、一部搭載車輌を含めて紹介します。

  • PANZER2022年10月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「ユーロサトリにみる戦車の将来像」です。
    毎年ヨーロッパで開催されている防衛装備展示会「ユーロサトリ」ですが、今年はロシアのウクライナ侵攻という情勢下で重装備の展示が増えました。見どころは将来主力戦車のコンセプト提案です。第2特集では陸自の装輪車輌について。96式も軽装甲機動車もそろそろ更新期です。第3特集では軽装甲車という名の豆戦車、九七式軽装甲車を豊富な写真で紹介します。カラーページでは第4師団第1次訓練検閲、、また陸自の新装備?水際障害処理装置を搭載したAAV7も掲載。モノクロの記録、天然色の記憶。レオパルド2開発史も連載中です。

  • 神は賽子を振らない 定価(税込)
    2,200円

    東日本大震災という未曾有の災害時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長という特別な経験をした第三二代陸上幕僚長・火箱芳文氏の防衛大学入学から退官までの半生を追いかけました。
    月刊PANZER2019年5月号より30回に渡り連載したものを増補改訂し単行本にまとめました。

  • ロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    2,550円

    2022年2月24日の早暁に開始されたロシアのウクライナ軍事侵攻は想定外の連続です。21世紀に主権国家の正規軍が隣国の主権国家に軍事侵攻したのは想定外でしたし、3方面(東部ウクライナ、キエフ北方、南部クリミア)から発起したロシア軍(およびドネツク、ルガンスク両「人民共和国」軍)はいわゆる「電撃戦」で早期決着が着くのではと予想されていましたが、3か月が経過して膠着するのも想定外でした。SNS上のオープンソースで戦闘の様子が拡散するのも21世紀らしいです。
    本別冊では多くの画像を交えながらウクライナ紛争のルーツ、経緯、現状、今後の見通しを俯瞰し、投入された兵器カタログやオープンソースで明らかになっている損失兵器表もまとめました。

  • PANZER2022年9月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「大戦末期の日ソ開戦 八月の砲声」です。
    1945(昭和20)年8月9日零時過ぎ、ソ連は日本に宣戦布告し、その結果は現在まで影響を残しています。満州をめぐる日ソ戦略、ソ連軍による北海道侵攻の可能性などを振り返ります。第2特集ではロシア軍の現代戦における砲兵戦術、ロシア・ウクライナ戦争の最新情報を取り上げます。
    カラーページはパリで開催された防衛装備展示会「ユーロサトリ2022」でロシアによるウクライナ侵攻で緊張感が高まりを受けて、目立った新型重装備を紹介します。他に富士総合火力演習など。
    口絵はイタリア軍写真集でM13/M14/M15中戦車の戦場写真です。ぺり子ちゃんのイラスト戦車アラカルトではバレンタインです。

  • 第一次世界大戦/太平洋戦争(電子版) 定価(税込)
    800円

    本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
    ※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
    第一次大戦のダイジェストおよびその間に使われた主な兵器を紹介。さらに太平洋戦争の戦況とその論評等、20世紀の大戦争の実態を分析。(1995年8月号・1999年11月号に掲載)

  • 艦艇大百科(上) 定価(税込)
    2,800円

    20世紀初めから最近の2020年まで建造された有名戦艦からマイナー潜水艦まで世界各国の軍艦589種を収録しています。誰でも知っている艦から聞いたことも無い艦など、国別に集めました。手軽な資料として個性的な艦たちを楽しんで見てください。

  • パンター戦車(3) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦中のドイツが本格的な主力中戦車として開発したパンター戦車(V号戦車)特集の第3弾です。パンター戦車の最終で最多生産型で、防御力を強化した完成形とも言えるG型の写真、細部イラストを駆使して紹介します。また前号に引き続きパンターの構造(下)と未完の発展型となったF型やパンターⅡも収録しています。
    悪化する戦局を反映するように撃破されたり、捕獲されたりした写真が多くなります。「敗者に映像はない」とはよく言ったものだと思います。

  • PANZER2022年8月号 定価(税込)
    1,900円

    特集はロシア・ウクライナ戦争でゆらぐ戦車の立場です。
    この侵攻で何が起っているのか。SNS時代の戦争らしく様々な情報が飛びかっていますが、今号ではこの戦争で出て来た戦術的な議論を紹介します。奇妙な制空権、ドローン万能論、砲兵「蘇る戦場の女神」、ジャベリン「聖なる投げ槍」に貫かれるT-72?等々
    またロシア軍から見たジャベリンの分析と対抗策をロシア軍内部誌に掲載された「特別軍事作戦」開始前と開始後に書かれた2本の論文で紹介します。ジャベリン対抗策の具体例は興味を引かれます。

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