パンツァー
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- PANZER2025年12月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(前編)」です。T-72/90は「誤解」されやすい戦車でした。その誤解も最近では払拭されつつありますが、それがロシア・ウクライナ戦争だったとは皮肉でもあります。ロシアでもウクライナでも戦車戦力を支えたのはT-72シリーズでした。「時代遅れ」のようで「頼りになる」T-72を再々評価します。カラーでは陸自第2師団のi-TEC、UAE駐留フランス軍のWARM UP GULF25演習など。本文では九五式軽戦車改造ブルドーザー修理日記(後編)、短期連載中のアメリカ海兵隊の将来像、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りなど。
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- PANZER2025年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。
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- PANZER2025年10月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「硫黄島対戦車戦」です。硫黄島守備に任じる栗林中将は防御方針を、水際から全縦深に渡る地下坑道陣地による「砲爆対策」と「対戦車戦闘」としました。M4シャーマン戦車が日本軍を蹂躙した印象がありますが、実際には投入された150両中137両が損傷、44両が全損しています。日本軍守備隊の対戦車戦闘は創意と知恵の総力を挙げたものでした。カラーでは新加入のフィンランドも交えたNATO演習。陸上自衛隊記念行事など。本文では前号に続き細部に迫る「続74式戦車ウオッチングガイド」、ノアとプルーの小さいPANZER巡りや太平洋戦争直前に既に開戦していた戦時下ヨーロッパに派遣された「山下視察団」が見聞し学んだことなどを紹介します。
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- PANZER2025年9月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「創刊50周年 74式の時代」です。2025年8月でパンツァーは創刊50周年を迎えました。ありがとうございます。記念となる今月号の表紙は74式の試作車STB-4で、1975年8月1日のパンツァー創刊号を飾った写真です。パンツァーと74式戦車は世に出たのは同じ時期でした、つまり同期です。そこで50周年記念号では74式戦車の実際の運用に関わった方の証言から、公式ではない74式戦車の素顔を探ってみます。74式戦車の細部仕様に迫るウォッチングガイドも掲載。カラーでは令和7 年度AC-TESC 訓練など陸自多め。韓国軍兵器カタログも連載中です。今月はちょっと増ページしています。
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- PANZER2025年8月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「ドイツ8.8㎝高射砲」です。8月号だから88という訳ではありません。日本では連合軍式の「88mm」と呼ばれるのが一般的ですが、ドイツ軍では火砲をセンチメートル単位で呼んでいました。多くの戦場で名を馳せた“88”は、なぜこれほど語り継がれるのか?その技術的背景、戦場での実績、評価を多角的に分析します。カラーでは初公開もある陸自新装備、フランス・エストニアのPIKNE24などを紹介。韓国軍兵器カタログが集中連載中。ヒャッハーにもわかる偵察講座、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りのコミック記事2本立てです。


















