商品紹介

パンツァー

  • PANZER2022年10月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「ユーロサトリにみる戦車の将来像」です。
    毎年ヨーロッパで開催されている防衛装備展示会「ユーロサトリ」ですが、今年はロシアのウクライナ侵攻という情勢下で重装備の展示が増えました。見どころは将来主力戦車のコンセプト提案です。第2特集では陸自の装輪車輌について。96式も軽装甲機動車もそろそろ更新期です。第3特集では軽装甲車という名の豆戦車、九七式軽装甲車を豊富な写真で紹介します。カラーページでは第4師団第1次訓練検閲、、また陸自の新装備?水際障害処理装置を搭載したAAV7も掲載。モノクロの記録、天然色の記憶。レオパルド2開発史も連載中です。

  • PANZER2022年9月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「大戦末期の日ソ開戦 八月の砲声」です。
    1945(昭和20)年8月9日零時過ぎ、ソ連は日本に宣戦布告し、その結果は現在まで影響を残しています。満州をめぐる日ソ戦略、ソ連軍による北海道侵攻の可能性などを振り返ります。第2特集ではロシア軍の現代戦における砲兵戦術、ロシア・ウクライナ戦争の最新情報を取り上げます。
    カラーページはパリで開催された防衛装備展示会「ユーロサトリ2022」でロシアによるウクライナ侵攻で緊張感が高まりを受けて、目立った新型重装備を紹介します。他に富士総合火力演習など。
    口絵はイタリア軍写真集でM13/M14/M15中戦車の戦場写真です。ぺり子ちゃんのイラスト戦車アラカルトではバレンタインです。

  • PANZER2022年8月号 定価(税込)
    1,900円

    特集はロシア・ウクライナ戦争でゆらぐ戦車の立場です。
    この侵攻で何が起っているのか。SNS時代の戦争らしく様々な情報が飛びかっていますが、今号ではこの戦争で出て来た戦術的な議論を紹介します。奇妙な制空権、ドローン万能論、砲兵「蘇る戦場の女神」、ジャベリン「聖なる投げ槍」に貫かれるT-72?等々
    またロシア軍から見たジャベリンの分析と対抗策をロシア軍内部誌に掲載された「特別軍事作戦」開始前と開始後に書かれた2本の論文で紹介します。ジャベリン対抗策の具体例は興味を引かれます。

  • PANZER2022年7月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「挫折した電撃戦 ロシア・ウクライナ戦争の行方」です。2月24日に始まったロシア・ウクライナ戦争は長期戦となりそうで、停戦の見込みが立ちません。2014年から始まった前史から見直し、ロシア軍が企図した21世紀版「全縦深同時打撃作戦」の経緯を追います。また今回の「特別軍事作戦」で明らかになった考えられていたとは違う新世紀の戦争の姿を紹介します。ロシア・ウクライナ戦争参加兵器カタログも付随しています。
    イタリア軍写真集、第2次大戦戦車戦記も連載中です。

  • PANZER2022年6月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は「台湾侵攻の本気度」です。ロシア軍がウクライナに軍事侵攻したことは21世紀の世界史を激変させました。この戦争はアジアの軍事情勢にも無視できない影響を与えています。ロシアがウクライナ東部を「解放」するという同じ占領ロジックで、中国人民解放軍が台湾を「解放する」可能性です。ウクライナ情勢に連動するかもしれない台湾有事を想定し予測を試みます。
    第2特集はロシア・ウクライナ戦争の続報とドイツ陸軍に配備が始まったレオパルド2A7Vの最新レポートです。

  • PANZER2022年5月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は21世紀の電撃戦 ロシアのハイブリット戦争です。ウクライナ侵攻ではロシア軍が夢見た”ハイテク戦争”は実現したのか。そもそも実行可能だったのか。「新世代戦争」の理想と現実を現時点で分かっていることから解説します。カラーページではリトアニアのIRON WOLF21演習、第71戦車連隊戦車射撃競技会などを紹介します。イタリア軍写真集ではM13/40とM14/41の内部など貴重な写真を掲載。レオパルド2開発史、モノクロの記録・天然色の記憶も連載中です。最後に読者アンケートを付けました、ご協力お願いします。

  • PANZER2022年4月号 定価(税込)
    1,900円

    特集はアメリカがめざす未来の戦場、第2特集として九四式軽装甲車を取り上げます。アメリカ陸軍は複数の次世代戦闘車輌(NGCV)の開発を行っていますが、鳴り物入りで始まったものの具体的な姿、先行きが不透明です。現時点の情報をまとめ将来を考えます。九四式軽装甲車は貴重な写真と解説、戦闘記録を紹介します。両特集を眺めると装甲車の90年間の進化をビジュアルに感じることもできます。カラーページではポーランドのDRAGON21、オーストラリアの次期IFV選定競争のレッドパックとリンクスKF41などを取り上げます。口絵はフィンランド戦争写真集の9回目、モノクロの記録・天然色の記憶も連載中です。

  • PANZER2022年3月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は装輪自走砲の今です。1980年代後半世界の野砲の数は12万5000門以上、内牽引式が約9万8000門、自走式が約2万7000門とされています。それが21世紀に入ると総数は約9万6000門まで減少しましたが、自走式は約2万9000門とむしろ増加傾向を見せています。なぜ牽引式よりコストの高い自走砲が増えたのでしょうか。その答えの一つが装輪自走砲の増加です。第2特集では世界のホットスポットという事で中国とロシアを取り上げ、情勢を整理します。カラーではラトビアのSUMMER SHIELD21、第10即応機動連隊総合戦闘射撃訓練、ロシア西部軍管区とベラルーシの共同訓練を取り上げます。口絵はイタリア軍写真集。レオパルド2開発史なども連載中です。

  • PANZER2022年2月号 定価(税込)
    2,299円

    新年号という事で「ぺり子ちゃんカレンダー2022」を付録しました。特別定価となっておりますが、よろしくお願いいたします。
    特集は戦後の異形戦車です。後世の目で見れば「異形」でしたが、当時はそれなりの合理性で説得力があるものでした。戦後真面目に登場した「異形なるもの」を検証します。第2特集ではトルコ兵器兵器産業の展望のカタログ編。カラーでは「SPRING STORM2021」「増強第72戦車連隊錬成訓練」「自衛隊の種子島離島奪還訓練」などを掲載。フィンランド戦争写真集第8回。モノクロの記録も連載中です。

  • PANZER2022年1月号 定価(税込)
    1,900円

    特集は30年目のルクレールの真実です。ベトロニクス(車輌電子工学)を実装することを前提にして開発された戦車としてM1やレオパルド2よりも新しい第3.5世代とも呼ばれます。登場から30年、企画段階では「戦車ですらなかった」状態から姿を形成していくまでの試行錯誤とユニークなコンセプトを改めて紹介します。第2特集では最近注目されているトルコ兵器産業。カラーでは「DEFENDER EUROPE21」「陸自第25戦闘団総合射撃訓練」ロシアの「アルミア2021」などを掲載。イタリア軍写真集と連載中のモノクロの記憶、天然色の記憶Ⅲもあります。

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