新着情報・一覧

幻の東部戦線増補改訂版 5月18日発売です。

幻の東部戦線増補改訂版 5月18日発売です。
月刊PANZERで28回に渡って連載された「幻の東部戦線」を1冊にまとめ2020年12月24日発行した物の増補改訂版です。東西冷戦下、新生ドイツ連邦軍はエルベ川で巨大なソ連軍通常兵力と対峙します。それは新たな「東部戦線」でした。付録としてワルシャワ条約機構軍の核攻撃想定(1979年)を折込で収録します。 緊迫するウクライナ情勢ですが、ロシアがソ連だった時代にはNATOを凌駕する戦力を持って西側と向かい合っていました。東西の力関係が逆転する前のヨーロッパ東部地域の安全保障の歴史を見直すこともできます。

ウオーマシンレポートNo.114 パンター戦車(3)5月17日発売です。

ウオーマシンレポートNo.114 パンター戦車(3)5月17日発売です。
第2次大戦中のドイツが本格的な主力中戦車として開発したパンター戦車(V号戦車)特集の第3弾です。パンター戦車の最終で最多生産型で、防御力を強化した完成形とも言えるG型の写真、細部イラストを駆使して紹介します。また前号に引き続きパンターの構造(下)と未完の発展型となったF型やパンターⅡも収録しています。

PANZER2022年6月号 4月27日発売です。

PANZER2022年6月号 4月27日発売です。
特集は「台湾侵攻の本気度」です。ロシア軍がウクライナに軍事侵攻したことは21世紀の世界史を激変させました。この戦争はアジアの軍事情勢にも無視できない影響を与えています。ロシアがウクライナ東部を「解放」するという同じ占領ロジックで、中国人民解放軍が台湾を「解放する」可能性です。ウクライナ情勢に連動するかもしれない台湾有事を想定し予測を試みます。 第2特集はロシア・ウクライナ戦争の続報とドイツ陸軍に配備が始まったレオパルド2A7Vの最新レポートです。

ウオーマシンレポートNo.113 パンター戦車(2) 4月18日発売です。

ウオーマシンレポートNo.113 パンター戦車(2) 4月18日発売です。
前号に続くパンター戦車特集の第2弾です。D型から初期トラブルを解消して本格的な量産車となったA型を豊富な写真と図版で解説します。またパンターの構造解説前半とさらにレア車種でもある派生型のパンター指揮戦車を取り上げます。