特集「ユーロサトリ2026」です。「ユーロサトリ」は2年ごとにフランスで開催される防衛安全保障展示会で、各国の最新動向を見ることができます。今回も主役は無人アセットですが、戦車や砲兵といった従来兵器も新製品が多く展示され、ニーズは衰えていないことを示しています。「戦車は不滅」と言いながら、次世代戦車の国際開発はゴタゴタ続きでなかなか進捗しないことも展示から伺えます。
本文では前号で特集したSタンクと同時代にスウェーデンで開発され、技術史の陰に消えていったの幻重戦車(EMIL/KRV)を解説します。また太平洋戦争開戦前から日本の敗戦を予測した総力戦研究所を紹介する連載が始まります。
※お詫び。目次■本文42ページ「翔べ!クァンタム」は「ヒャッハーにもわかる地図の読み方講座(実践編)」に訂正いたします。
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