新着情報・一覧

Sタンク 10月6日発売です。

Sタンク 10月6日発売です。
「未来戦車キター!」この異形を初めて見た多くの人は驚きました。「これぞ未来戦車の決定版!」という期待から「砲塔も無い。そもそも戦車なのか?」「自走砲?突撃砲?」まで議論百出でした。スウェーデン陸軍に実際に配備され戦車戦力として運用されました。 「乗員はこの戦車の長所と短所の両方を理解していた。優れた指揮官は、その特徴を軸に戦いを組み立てた。」実際にSタンクに乗り、部隊指揮をした元陸軍将校の貴重な証言、実物を見た日本の技術者の解説も掲載します。貴重な行動中の写真やディテールも豊富に載せています。 あるようで無かった「Sタンク」のムック本です。

パンツァー2026年11月号 9月26日発売です。

パンツァー2026年11月号 9月26日発売です。
特集「T-90のすべて前編」です。過去号の特集「T-72のすべて」前、中、後編の続編に当たります。複雑多岐なT-72/-90シリーズを紹介していく集大成になります。まだT-72シリーズは変化・進化を続けています。T-90シリーズも中編、後編と続きますが毎月連続ではありませんので悪しからず。カラーではドイツ陸軍の実験演習、本文では新連載『矢野義昭の「リアルにとらえる戦争と戦略」』が始まります。他に前号に続いてアメリカ陸軍と海兵隊の新編部隊。着々と進む九七式中戦車改 修復日誌も掲載します。

ウォーマシンレポートNo.164 米英対戦車自走砲 9月16日発売です。

ウォーマシンレポートNo.164 米英対戦車自走砲 9月16日発売です。
第2次世界大戦で米英軍が装備した対戦車自走砲を網羅するシリーズの第1弾になります。1940年のドイツの西方戦役いわゆる「電撃戦」を検討したアメリカ陸軍は「敵機甲部隊に対抗する最善策は、自走式火砲を備えた対機甲部隊を編成すること。装備車両は広い視界と高い機動性、強力な火力、必要最低限の装甲を有する自走砲が適している」という結果を公表します。これにより対戦車砲を大型・小型、装輪・装軌の様々な車輌に載せる多くのバリエーションが生まれました。

ウォーマシンレポートNo.163 重戦車スターリン 8月18日発売です。

ウォーマシンレポートNo.163 重戦車スターリン 8月18日発売です。
小柄な重戦車。ドイツのティーガーⅠに対抗すべくソ連が作り出した重戦車です。大口径主砲と砲塔で大柄なイメージがありますが、車体はパンター戦車とほぼ同じ大きさでした。 最高指導者「IS:イォーシフ・スターリン」の名を冠していますが、ベルリンまで乗り込みT-34と共に「大祖国戦争」を勝利に導きました。T-34は「神格化」されていますが、目立たなくなっているのはちょっと残念です。