2026-10-09 ウォーマシンレポートNo.165 米英対戦車自走砲(2) 10月15日発売です。 第2次世界大戦で米英軍が装備した対戦車自走砲を網羅するシリーズの第2弾になります。前号に引き続きM10の戦場写真とM36、アーチャーを紹介します。大戦中期から後期にかけてドイツ軍はティーガーなどの重戦車を投入します。呼応するように連合軍は対戦車砲の高威力化を目論み、17ポンド砲や90mm砲の自走砲化を図りますが、重くて嵩張り、戦車の車台に搭載するのは簡単ではありませんでした。しかし、強力な火力は期待通りの働きを示し、戦後も使われ続けます。 一覧へ戻る 次のページへ