商品紹介

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  • TYPE74(下) 定価(税込)
    4,800円

    昨年3月に全車退役した陸上自衛隊の74式戦車。半世紀にわたり日本の戦車戦力の中核となってきました。下巻では1980年代以降の74式戦車後期の姿を集め、実際の運用にあたった隊員や関係者の証言、当時の写真やディテールを紹介します。また幻となった74式改や、まだ現役にある派生型の78式回収車と91式戦車橋を掲載します。

  • ドイツ装甲車(5) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ最終巻です。重装甲車の最終進化形とも言えるSd.kfz.234シリーズを収録します。
    5㎝砲搭載の最初の量産型はプーマ(ピューマ)と呼ばれますが、当時の書類に記載はありません。重とは言え装甲車でしたので本来任務は偵察でした。しかし、戦車不足の中で積極的戦闘に投入されましたが、やはり装甲車という限界点を露呈してしまいます。キングタイガーなど猛獣たちに交じってベルリン戦まで駆り出され終戦まで戦い続けました。
    独創的なデザインのADGZ重装甲車(どっちが前ですか?)とタイヤとキャタピラを併用した異形の中装甲観測車Sd.kfz.254(ハーフトラックではない)の貴重な写真も掲載します。

  • ドイツ機甲師団の編成(電子版) 定価(税込)
    1,500円

    本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
    ※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
    第二次大戦におけるドイツ装甲師団の編成の変化を時期を追って収録。各兵科に渡って中隊単位まで紹介。ドイツ機甲部隊とその戦史を研究する上での貴重な資料(1982~85年に掲載)

  • イタリア軍写真集 定価(税込)
    4,900円

    第二次大戦ではイタリアはドイツと共に日本の同盟国でしたが、日本ではドイツよりも評判は芳しくありません。しかしイタリアも兵器を自国で開発生産する国力がありました。その兵器はドイツや日本の兵器とは違った個性がありました。本書ではイタリア陸海軍の兵器を開発期から戦場まで、未発表写真も含めて紹介していきます。

  • ドイツ装甲車(4) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦で活躍したドイツ装甲車シリーズ第4弾です。8輪のSd.kfz.231(8Rad)の続きと重装甲無線車Sd.kfz.263、火力支援車Sd.kfz.233
    が登場です。Sd.kfz.263はソフトスキン装輪車とは比較にならない防護性と不整地機動性、大きな車体で快適性も兼ね備えて使い勝手が良かったようで、大型無線機を積んで装甲指揮所として将官クラスにも使用されました。Sd.kfz.233は7.5㎝短砲身を流用した偵察部隊用の対戦車火器でした。10t未満の偵察装甲車には過積載で、オープントップ構造の異形となりました。100両程度しか生産されていないレア車です。

  • PANZER2026年7月号 定価(税込)
    2,200円

    特集「現代によみがえるⅢ号突撃砲の系譜」です。第2次大戦以降突撃砲の直系は途絶えたように見えましたが、21世紀の戦車の戦い方はドローンと精密誘導対戦車火器によって、伝統的な機甲突破は不可能となり、歩兵を支援する突撃砲に先祖還りしているようにも見えます。「機械力による歩兵の直接火力支援」という基本をドイツ軍のⅢ号突撃砲から読み解きます。特別読切コミックとして小林源文先生の「神々の黄昏」を掲載します。また今注目されながら実は知られていないイランの戦車戦力を紹介します。

  • ドイツ戦車兵のコスチューム(電子版) 定価(税込)
    800円

    本商品はPDFデーターを「ギガファイル便」メールにてお送りします。
    ※本商品のお支払い方法には「代引き」はできません。
    第二次大戦前から大戦中に渡るドイツ戦車兵の服装の変化をイラストを主に展開。また服装に留まらず、その色調や付帯する装具も紹介。(1991年5月号~92年1月号連載)

  • 3年目のロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
    4,200円

    ロシアの本格侵攻3年目を迎えて変化する戦術、新たに戦場に加わった兵器、そして2023年夏のウクライナによる反攻の行く末など、最新情報を大幅に加えたロシア・ウクライナ戦争を広く深く知るための一冊です。

  • PANZER2026年6月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「T-72のすべて(後編)」です。2025年12月号の前編、2026年3月号の中編に続く後編です。T-72の外見的特徴とも言える複合装甲と爆発反応装甲の解説を中心に第2世代T-72系の紹介、T-90登場までの触りを紹介しています。T-90の話は別号で扱う予定です。カラーでは勝田駐屯地で見られた23式ドーザ、ラトビアのOAK RESOLVE25演習など。隔月連載のノアとプルーの小さいPANZER巡りはカーデンロイド豆戦車です。

  • ドイツ装甲車(3) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦初頭に活躍した6輪と8輪の装甲車を紹介します。このあたりからドイツらしい凝った構造の装甲車になっていきます。豊富な図版で解説し、当時の写真から実際の行動の様子も紹介します。6輪も8輪もSd.Kfz.231/232と呼ばれて紛らわしいのですが、精巧で凝った車両を作り上げる一方で、名称付けなど現場で混乱を招きかねない点も平然と併存しているのが興味深いところです。

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