商品紹介

バックナンバー

  • Ⅳ号戦車インアクション(4) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦で活躍したドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する戦場写真集の第4弾です。
    今号では主砲を48口径砲に換装して以後のG型後期生産車と車体前面と操縦席前面部に増加装甲を装着したH型の初期生産車を紹介します。

  • PANZER2025年11月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。

  • 幻の東部戦線増補改訂版 定価(税込)
    3,300円

    月刊PANZERで28回に渡って連載された「幻の東部戦線」(著者:古峰文三)を1冊にまとめ2020年12月24日発行した物の増補改訂版です。東西冷戦下、新生ドイツ連邦軍はエルベ川で巨大なソ連軍通常兵力と対峙します。それは新たな「東部戦線」でした。付録としてワルシャワ条約機構軍の核攻撃想定(1979年)を折込で収録します。
    緊迫するウクライナ情勢ですが、ロシアがソ連だった時代にはNATOを凌駕する戦力を持って西側と向かい合っていました。東西の力関係が逆転する前のヨーロッパ東部地域の安全保障の歴史を見直すこともできます。

  • Ⅳ号戦車インアクション(3) 定価(税込)
    2,550円

    ドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する写真集の第3弾です。
    第2次大戦を通して改修と改造を重ね、長く第一線で戦い続けたドイツ軍の主力戦車――Ⅳ号戦車。今号はその中でも重要な転換点となった“G型”を特集します。

    進化の中継点にして“バランス型”の傑作――Ⅳ号戦車G型
    F2型で採用された長砲身7.5cm砲を引き継ぎながら、前面装甲は最大80mmへと強化。中戦車ながらも敵戦車と正面から撃ち合えるタフな性能を獲得しました。

  • PANZER2025年10月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「硫黄島対戦車戦」です。硫黄島守備に任じる栗林中将は防御方針を、水際から全縦深に渡る地下坑道陣地による「砲爆対策」と「対戦車戦闘」としました。M4シャーマン戦車が日本軍を蹂躙した印象がありますが、実際には投入された150両中137両が損傷、44両が全損しています。日本軍守備隊の対戦車戦闘は創意と知恵の総力を挙げたものでした。カラーでは新加入のフィンランドも交えたNATO演習。陸上自衛隊記念行事など。本文では前号に続き細部に迫る「続74式戦車ウオッチングガイド」、ノアとプルーの小さいPANZER巡りや太平洋戦争直前に既に開戦していた戦時下ヨーロッパに派遣された「山下視察団」が見聞し学んだことなどを紹介します。

  • 「ぺりこちゃん」アクリルスタンド5個セット 定価(税込)
    4,800円

    月刊パンツァーのマスコットキャラクター「ぺり子ちゃん」のアクリルスタンド5個のセットです。
    バラ売りもしています。

  • Ⅳ号戦車インアクション(2) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦を通して、改修と改造を繰り返して戦ったドイツ軍のⅣ号戦車。豊富なバリエーションの戦場写真を紹介する第2弾です。実際に活動している写真や特徴的な車体イラストと解説も掲載します。24両しか製造されなかった珍しいⅣ号架橋戦車の写真も収録しています。

  • PANZER2025年9月号 定価(税込)
    2,200円

    特集は「創刊50周年 74式の時代」です。2025年8月でパンツァーは創刊50周年を迎えました。ありがとうございます。記念となる今月号の表紙は74式の試作車STB-4で、1975年8月1日のパンツァー創刊号を飾った写真です。パンツァーと74式戦車は世に出たのは同じ時期でした、つまり同期です。そこで50周年記念号では74式戦車の実際の運用に関わった方の証言から、公式ではない74式戦車の素顔を探ってみます。74式戦車の細部仕様に迫るウォッチングガイドも掲載。カラーでは令和7 年度AC-TESC 訓練など陸自多め。韓国軍兵器カタログも連載中です。今月はちょっと増ページしています。

  • 神は賽子を振らない 定価(税込)
    2,200円

    東日本大震災という未曾有の災害時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長という特別な経験をした第三二代陸上幕僚長・火箱芳文氏の防衛大学入学から退官までの半生を追いかけました。
    月刊PANZER2019年5月号より30回に渡り連載したものを増補改訂し単行本にまとめました。

  • Ⅳ号戦車インアクション(1) 定価(税込)
    2,550円

    第2次大戦のドイツ軍の「軍馬」と言われたⅣ号戦車の戦場写真を集めました。事実上の主力戦車として開戦から終戦まで改造を繰り返しながら使われ続けました。戦況と共に変わっていく姿や派生型の多さも魅力です。まず(1)では開戦直前のA型からD型までを紹介します。

前へ 次へ