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- 重戦車ティーガーⅡ(2) 定価(税込)
- 2,550円
ドイツの期待を担った“最後のティーガー”を紹介する第2弾です。ディテールでは動力装置、走行装置を詳細なイラストと豊富な写真で解説します。珍しい指揮戦車型(Sd.Kfz267、Sd.Kfz268)も掲載。戦場スナップでは最初にティーガーⅡを受領した第316戦車中隊、ティーガーⅠで戦果を挙げていた第503重戦車大隊に配備されたティーガーⅡを紹介します。
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- 60式自走無反動砲 定価(税込)
- 2,500円
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。
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- 現代中国人民解放軍総覧 定価(税込)
- 5,800円
話題にはなるのにあまり知られていない中国人民解放軍の陸海空軍の概要とともに同軍が装備する通常兵器のほぼ全てを網羅した一冊です。月刊パンツァー臨時増刊ウォーマシンレポートシリーズで紹介した現代中国人民解放軍陸軍編、海軍編、空軍編を一冊にまとめ増補改訂したものです。
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- PANZER2025年12月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「T-72のすべて(前編)」です。T-72/90は「誤解」されやすい戦車でした。その誤解も最近では払拭されつつありますが、それがロシア・ウクライナ戦争だったとは皮肉でもあります。ロシアでもウクライナでも戦車戦力を支えたのはT-72シリーズでした。「時代遅れ」のようで「頼りになる」T-72を再々評価します。カラーでは陸自第2師団のi-TEC、UAE駐留フランス軍のWARM UP GULF25演習など。本文では九五式軽戦車改造ブルドーザー修理日記(後編)、短期連載中のアメリカ海兵隊の将来像、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りなど。
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- ドイツ高射砲写真集 定価(税込)
- 2,550円
第二次世界大戦において対空だけでなく、対戦車、対トーチカなど多用途に使われたドイツの高射砲。様々な車両に載せられたバリエーションも豊富で、外見的にもユニークです。本号では車載8.8㎝砲を中心に、10.5㎝、12.8㎝などの戦場写真を紹介します。
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- もっとわかるロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
- 3,600円
2022年11月に刊行した「よく分かるロシア・ウクライナ戦争」の内容を、最新情勢に合わせて大幅に差し替えた最新版です。2022年2月24日に始まったロシア軍の「特別軍事作戦」は3日でキーウを占領、15日で作戦完了するはずの電撃戦を目指していました。2022年9月に守勢一方だったウクライナ軍はハルキウからイジュームに電撃的な機甲戦を仕掛けて攻勢に出ています。両者の「電撃戦」を検証します。
いまさら聞けない疑問をまとめたQ&A。参加兵器カタログ、公開データによる5月10日までに両軍の損失兵器リストも掲載します。
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- Ⅳ号戦車インアクション(6) 定価(税込)
- 2,550円
Ⅳ号戦車バリエーションは豊富過ぎで、6巻目を数えましたがいよいよ最終巻です。H型は前号では収まらず今号でも続きます。最終生産型のJ型は戦局を反映してH型よりダウングレードしてしまいましたが、最も多く生産された型式です。残されている画像にはどことなく悲壮感があり、連合軍が撮影した写真も増えてきます。珍しいフィンランド軍のJ型、指揮戦車と観測戦車も紹介します。
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- PANZER2025年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。
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- ぺり子ちゃんアクリルスタンド「九五式軽戦車」 定価(税込)
- 2,000円
月刊パンツァーのマスコットキャラクター「ぺり子ちゃん」の九五式軽戦車バージョンです。