-
- Ⅳ号戦車インアクション(6) 定価(税込)
- 2,550円
Ⅳ号戦車バリエーションは豊富過ぎで、6巻目を数えましたがいよいよ最終巻です。H型は前号では収まらず今号でも続きます。最終生産型のJ型は戦局を反映してH型よりダウングレードしてしまいましたが、最も多く生産された型式です。残されている画像にはどことなく悲壮感があり、連合軍が撮影した写真も増えてきます。珍しいフィンランド軍のJ型、指揮戦車と観測戦車も紹介します。
-
- 60式自走無反動砲 定価(税込)
- 2,500円
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。
-
- 現代中国人民解放軍総覧 定価(税込)
- 5,800円
話題にはなるのにあまり知られていない中国人民解放軍の陸海空軍の概要とともに同軍が装備する通常兵器のほぼ全てを網羅した一冊です。月刊パンツァー臨時増刊ウォーマシンレポートシリーズで紹介した現代中国人民解放軍陸軍編、海軍編、空軍編を一冊にまとめ増補改訂したものです。
-
- Ⅳ号戦車インアクション(5) 定価(税込)
- 2,550円
みんな大好きⅣ号戦車バリエーションは数あれど、この型が一番人気ではないでしょうかということで、一冊丸ごとⅣ号戦車H型です。今号では車体と操縦室の前面を80mm厚の単一装甲板に改めたH型の主力車種である中~後期生産車の東部戦線-イタリア戦線-西部戦線における雄姿を紹介します。
-
- PANZER2025年11月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「メルカバ戦車誕生秘話」です。メルカバ戦車はイスラエル独特の安全保障環境を踏まえ、検討し尽くされて開発されました。登場から46年経過しますが、ユニークなコンセプトで現代戦車でも存在感を放っています。1982-83年にメルカバの開発などイスラエル機甲部隊の発展に尽力し、「イスラエル戦車の父」と呼ばれる”タリク”・タル将軍に直接インタビューした貴重な証言なども掲載。当時の生々しい状況が伝わってきます。第2特集では1台しか存在が確認されていない九五式軽戦車改造ブルドーザーの修復レポート、中国軍事パレード速報などを掲載します。
-
- もっとわかるロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
- 3,600円
2022年11月に刊行した「よく分かるロシア・ウクライナ戦争」の内容を、最新情勢に合わせて大幅に差し替えた最新版です。2022年2月24日に始まったロシア軍の「特別軍事作戦」は3日でキーウを占領、15日で作戦完了するはずの電撃戦を目指していました。2022年9月に守勢一方だったウクライナ軍はハルキウからイジュームに電撃的な機甲戦を仕掛けて攻勢に出ています。両者の「電撃戦」を検証します。
いまさら聞けない疑問をまとめたQ&A。参加兵器カタログ、公開データによる5月10日までに両軍の損失兵器リストも掲載します。
-
- Ⅳ号戦車インアクション(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する戦場写真集の第4弾です。
今号では主砲を48口径砲に換装して以後のG型後期生産車と車体前面と操縦席前面部に増加装甲を装着したH型の初期生産車を紹介します。
-
- PANZER2025年10月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「硫黄島対戦車戦」です。硫黄島守備に任じる栗林中将は防御方針を、水際から全縦深に渡る地下坑道陣地による「砲爆対策」と「対戦車戦闘」としました。M4シャーマン戦車が日本軍を蹂躙した印象がありますが、実際には投入された150両中137両が損傷、44両が全損しています。日本軍守備隊の対戦車戦闘は創意と知恵の総力を挙げたものでした。カラーでは新加入のフィンランドも交えたNATO演習。陸上自衛隊記念行事など。本文では前号に続き細部に迫る「続74式戦車ウオッチングガイド」、ノアとプルーの小さいPANZER巡りや太平洋戦争直前に既に開戦していた戦時下ヨーロッパに派遣された「山下視察団」が見聞し学んだことなどを紹介します。
-
- ぺり子ちゃんアクリルスタンド「九五式軽戦車」 定価(税込)
- 2,000円
月刊パンツァーのマスコットキャラクター「ぺり子ちゃん」の九五式軽戦車バージョンです。