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- 60式自走無反動砲 定価(税込)
- 2,500円
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。
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- 現代中国人民解放軍総覧 定価(税込)
- 5,800円
話題にはなるのにあまり知られていない中国人民解放軍の陸海空軍の概要とともに同軍が装備する通常兵器のほぼ全てを網羅した一冊です。月刊パンツァー臨時増刊ウォーマシンレポートシリーズで紹介した現代中国人民解放軍陸軍編、海軍編、空軍編を一冊にまとめ増補改訂したものです。
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- PANZER2025年9月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「創刊50周年 74式の時代」です。2025年8月でパンツァーは創刊50周年を迎えました。ありがとうございます。記念となる今月号の表紙は74式の試作車STB-4で、1975年8月1日のパンツァー創刊号を飾った写真です。パンツァーと74式戦車は世に出たのは同じ時期でした、つまり同期です。そこで50周年記念号では74式戦車の実際の運用に関わった方の証言から、公式ではない74式戦車の素顔を探ってみます。74式戦車の細部仕様に迫るウォッチングガイドも掲載。カラーでは令和7 年度AC-TESC 訓練など陸自多め。韓国軍兵器カタログも連載中です。今月はちょっと増ページしています。
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- Ⅳ号戦車インアクション(5) 定価(税込)
- 2,550円
みんな大好きⅣ号戦車バリエーションは数あれど、この型が一番人気ではないでしょうかということで、一冊丸ごとⅣ号戦車H型です。今号では車体と操縦室の前面を80mm厚の単一装甲板に改めたH型の主力車種である中~後期生産車の東部戦線-イタリア戦線-西部戦線における雄姿を紹介します。
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- もっとわかるロシア・ウクライナ戦争 定価(税込)
- 3,600円
2022年11月に刊行した「よく分かるロシア・ウクライナ戦争」の内容を、最新情勢に合わせて大幅に差し替えた最新版です。2022年2月24日に始まったロシア軍の「特別軍事作戦」は3日でキーウを占領、15日で作戦完了するはずの電撃戦を目指していました。2022年9月に守勢一方だったウクライナ軍はハルキウからイジュームに電撃的な機甲戦を仕掛けて攻勢に出ています。両者の「電撃戦」を検証します。
いまさら聞けない疑問をまとめたQ&A。参加兵器カタログ、公開データによる5月10日までに両軍の損失兵器リストも掲載します。
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- PANZER2025年8月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「ドイツ8.8㎝高射砲」です。8月号だから88という訳ではありません。日本では連合軍式の「88mm」と呼ばれるのが一般的ですが、ドイツ軍では火砲をセンチメートル単位で呼んでいました。多くの戦場で名を馳せた“88”は、なぜこれほど語り継がれるのか?その技術的背景、戦場での実績、評価を多角的に分析します。カラーでは初公開もある陸自新装備、フランス・エストニアのPIKNE24などを紹介。韓国軍兵器カタログが集中連載中。ヒャッハーにもわかる偵察講座、ノアとプルーの小さいPANZER 巡りのコミック記事2本立てです。
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- Ⅳ号戦車インアクション(4) 定価(税込)
- 2,550円
第2次大戦で活躍したドイツ軍Ⅳ号戦車のディティールを中心に紹介する戦場写真集の第4弾です。
今号では主砲を48口径砲に換装して以後のG型後期生産車と車体前面と操縦席前面部に増加装甲を装着したH型の初期生産車を紹介します。
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- ぺり子ちゃんアクリルスタンド「九五式軽戦車」 定価(税込)
- 2,000円
月刊パンツァーのマスコットキャラクター「ぺり子ちゃん」の九五式軽戦車バージョンです。
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- PANZER2025年7月号 定価(税込)
- 2,200円
特集は「ドローンVS戦車」です。ロシア・ウクライナで脚光を浴びたのが小型無人航空機、いわゆるドローンです。SNSと組合せることで戦場が可視化、公衆化され、戦車は一方的なやられ役のように見えます。対戦車ミサイルや対戦車ヘリコプターが登場した時のように戦車不要論も再燃していますが、現時点でのドローンと戦車の戦い方を考えます。新兵器として紹介したばかりなのに終了したM10ブッカーを速報します。カラーではスペイン軍。韓国兵器カタログ、モノクロの記録 天然色の記憶 やソ連・ロシア装甲車史が連載中です。